ページトップへ↑, 「今、エホバの証人を問う」の記事へ>>> 「本当に神様がおられるなら、行くべき道をお示しください。」, 神様はそれを聞いてくださいました。改めて読む聖書の中のイエス様は、ただエホバのロボットのように忠実なだけの被造物ではありませんでした。このイエス・キリストというお方が私に「あなたはわたしをだれと言うか」と問いかけられていました。私は「あなたこそわたしの救い主です」と告白できたのです。, 初めて「わたしとあなた」という人格的なキリストとの出会いを体験したのです。こんなにつまらない人間を神様が愛していてくださることがわかりました。このときの平安と神様の愛に包まれた感動は今も忘れることができません。, エホバの証人と初めて出会ったのは大学四年生の時でした。初めは自分が決してエホバの証人になるはずはないと考えていましたが、一度関係を持った人を組織的にフォローする体制がとられており、断りきれない状態が続きました。, 自分の考えを述べても彼らの心には伝わらず、抵抗する力を失ったような形で次第に彼らのペースに乗せられていき、生活がだんだんエホバの証人にコントロールされていくようになりました。, 洗礼を受けると、疑問を持つことをやめて積極的に取り組むことで、周りの人からも認められ、達成感を生きがいとする模範的なエホバの証人に自らを作り変えてしまったように思います。, 心を失った組織のロボットのように活動している私を見て、兄は救出カウンセラーをしていたジャン・ドーゲン宣教師に連絡を取り、家族は私のためにあらゆる犠牲を払って救出に取り組んでくれたのです。, 家族や牧師こそサタンに支配されているとしかとらえることのできなかった私にドーゲン先生は、その教理の矛盾、聖書すら書き換えるという恐ろしさ、また本当の救いや信仰がどのようなものであるかを聖書から一つ一つ明らかにしてくださいました。, 話し合いの中で、神様が直接、私の心に語りかけてくださり、自分こそ神様を信じている者だと思っていた私が、実はキリストを否定し迫害する者だったということをはっきりと示されました。, 「わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。またわたしは彼らを知っています。そして彼らはわたしについて来ます。」(ヨハネ福音書10章27節), イエス様が私に対して「わたしの羊」と言っておられる。羊はイエス様の声を聞き分け、イエス様についていく。私自身がキリストのものとされたということを、その中ではっきりと感じることができました。, 1976年にエホバの証人のバプテスマを受けました。当時、世の中で悪が行われているのを見て、神がおられるならなぜ許しておられるのか考えていました。そこへエホバの証人が来て「聖書の真理がわかります」言われ、すぐに集会に出ました。集まっている人たちを見て、世の中にこんなに純粋に聖書を読んで生活している人たちがいるんだ、これこそ聖い組織だと思ってしまいました。, その時8ヶ月だった子どもが集会中じっとしていないので訓練するようにと強く教えられました。集会場のトイレに鞭があり、子どもが騒ぐと口をふさいでトイレに連れて行き鞭をしなければなりませんでした。「神は本当にこんなに厳しいことを要求しているのだろうか」ととても苦しみました。, 家事と子育てと奉仕を行うために苦闘し、でも年度末に長老から「時間の要求が満たされていませんね」と言われ、神経も体もへとへとに疲れ、1990年頃から原因不明の病気で寝たきりになってしまいました。しかし集会だけは出席していました。ここを離れたら滅ぼされると教えられていたからです。, ある時、息子が「ものみの搭は聖書にかかれていない輸血拒否という教理によって神の名を冒涜している」と言ってきました。息子はさらに数冊本を勧めてくれ、本の後ろにある「エホバの証人救済対策本部」とか「被害者全国集会」という文字を見て、これは大変なことになっていると思いました。そして思わず「エホバの証人が間違いなら、主よ、私はいったいどこへ行けばよいのでしょうか」と祈っていました。, 息子は「エホバの証人問題と取り組んでいる教会に行けば」と言ってくれ、恐る恐る出かけていきました。今まで話すこともできなかったエホバの証人内部のいろいろな出来事を吐き出すことができ、皆さんが真剣に聞いてくれました。, その後、息子の行っている教会の牧師に「イエスを救い主と信じますか」と質問され、使徒4章12節「天の下でこの御名のほかにわたしたちが救われるべき名は人に与えられていないからです」という聖句が心に思い浮かび、これはキリストのことだと確信することができ、「はい、信じます」と答えて、バプテスマを受け、心の中にキリストを迎え入れました。

エホバの証人と初めて出会ったのは大学四年生の時でした。初めは自分が決してエホバの証人になるはずはないと考えていましたが、一度関係を持った人を組織的にフォローする体制がとられており、断りきれない状態が続きました。 正式な申請によって。エホバの証人を辞めたいという決定を,口頭あるいは書面で表明することができます。, 実際の行動によって。世界的な兄弟関係から退くことを行動で示せます。(ペテロ第一 5:9)例えば,別の宗教に加入し,そのまま所属したいという意向を周囲に知らせることもあるでしょう。―ヨハネ第一 2:19。, そうはみなされません。辞める,つまり断絶することは,信仰が弱くなることとは違います。しばらくの間,熱心に崇拝しなくなったり,全く崇拝できなくなったりする人は大抵,信仰を捨てたのではなく,落胆しているだけなのです。ですからわたしたちは,そうした人たちを避けるのではなく,慰めて支えます。(テサロニケ第一 5:14。ユダ 22)その人が助けを必要とするなら,会衆の長老たちが率先して霊的な援助を差し伸べます。―ガラテア 6:1。ペテロ第一 5:1-3。, しかし長老たちには,エホバの証人であり続けるよう強制したり,圧力をかけたりする権限は与えられていません。それぞれの人が宗教に関して自分で決定するのです。(ヨシュア 24:15)わたしたちは,心から喜んで神を崇拝することが大切である,と考えています。―詩編 110:3。マタイ 22:37。, あなたの知り合いの中にエホバの証人がいますか。実際にどんな人たちなのかご存じですか。, エホバの証人は家庭を崩壊させていると非難されることがあります。実際にエホバの証人がいざこざの原因となっているのでしょうか。, Copyright © 2020 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania. プライバシーに関する方針, https://assetsnffrgf-a.akamaihd.net/assets/m/502016162/univ/art/502016162_univ_sqr_xl.jpg, 録音データのダウンロード・オプション  |  「福音を見つめ直し、教会を考える―異端・カルトの問題から」>>>. 「私が本当に捕われていたのは…」>>> 利用規約 エホバの証人を辞めることはできますか, シェアする 友人の勧めで研究を始め、最初は相当抵抗があったのですが、やがて巧みなマインドコントロールの中に入ってしまいました。, 来る日も来る日もありのままでいられない自分と戦いながら、思いをたくさん書き付けるようになりました。たとえば手帳にこう書いています。 はい。わたしたちの組織との関係を断つ方法が2つあります。 正式な申請によって。エホバの証人を辞めたいという決定を,口頭あるいは書面で表明することができます。 実際の行動によって。世界的な兄弟関係から退くことを行動で示せます。 エホバの証人を辞めることはできますか. エホバの証人のブログはアンチの巣窟です。二世信者を中心とした批判ブログが溢れ、エホバの証人たちが身元を隠し本音を暴露しています。エホバの証人に限らず、あらゆる宗教では人によって信仰生活の満足度は違います。

エホバの証人はブログで身元を隠し本音を語り合います。中野っち、ワシの目、ロゴス、ネオ、ディアマンテ、案山子、白山など有名なブログの見所をまとめています。また、そこから見えてくる宗教の本質とは何かに迫りました …, これらは教団に強い権力が存在し、それらは少なくとも信者の信仰生活に影響しています。時として強い権力によって、信仰生活が脅かされ懐疑心を生みブログで毒を吐くケースが続出しています。, キリスト教系ですが、三位一体などキリスト教としての基本信条を否定する立場を取っているため異端・異教とも揶揄されています。独自に解釈した聖書を使い、聖書に忠実すぎる教義のため、現代社会の中では軋轢を生みやすく物議を呼んでカルト教団と呼ばれる事も少なくありません。, 特に、輸血を禁止する戒律は有名です。二世信者も増えたエホバの証人はアメブロを中心にアンチブログが乱立し、表立って口に出せない信者の本音を語り合うコミュニティ、ストレスの捌け口となっています。, 二世信者を中心とした批判ブログが溢れ、エホバの証人たちが身元を隠し本音を暴露しています。エホバの証人に限らず、あらゆる宗教では人によって信仰生活の満足度は違います。解釈の違いや、周りの信者から信仰の押しつけなどによって、同じエホバの証人で見ている世界が違う訳です。, これは洗脳(マインドコントロール)など否定的な揶揄として使っている訳ではなく、堅実で勤勉なエホバの証人もいる事を忘れてはいけません。ここではエホバの証人に関する有名なブログを抜粋してまとめました。, 中野っちブログは、エホバの証人かどうか好評していませんが、アメリカのエホバの証人ニュースを簡単に翻訳してブログに掲載しています。2012年から運営されているブログでアンチブログとしては草分け的なブログとして有名です。, エホバの証人はアメリカ発祥ですから、関連するニュースもアメリカ本国では日本より圧倒的に多い訳です。中野っちブログは、エホバの証人に興味を持つ新規信者やエホバの証人に懐疑的な信者に向けたアンチブログで、身元もはっきりしていないため、同じキリスト教系のライバル教団がステマ(ネガティブキャンペーン)として行なっていても不思議ではありません。, ワシの目ブログは二世信者によるブログで、記事の多くはアメンバー限定記事(いわゆる承認制)です。ワシの目ブログは、卑屈なタイトルが多く、アメンバーに承認された身内同士のコメントで盛り上がっています。二世信者としては共感する内容も多いと言われ、ワシの目ブログは、1つのコミュニティとなっています。, ある程度の身元を公開し、二世信者として教団に奉仕してきたエホバの証人による暴露ブログです。エホバの証人で有名な排斥を受け、その処分に納得できず抗議活動というか排斥の復讐に燃えるのがロゴスブログです。, 排斥審理を受けている信者には参考になる情報が多く、教団に都合の悪い信者は有無を言わせず排斥する教団の体質が垣間見れます。卑屈な記事も少なくありませんが、自身の体験を中心にした内容のため許容範囲内でご愛嬌という事に。, 二世信者で現在は幽霊信者のようですが、記事はアメンバー以外も閲覧でき一般公開されています。卑屈なブログは置いておくとして、ネオブログの特徴は家族(妻子)が未だエホバの証人に信仰を捧げている事です。宗教観の違いが結婚生活(家庭)に及ぼす影響は言うまでもなく、そのギャップに悩まさる事は必至です。, エホバの証人に限らず、二世信者は信者同士を結婚相手に選ぶ傾向が多いため、同じようなケースで悩まされる家庭は少なくありません。, 卑屈というレベルではありません、隙があれば毒を吐くアンチブログで、教団にストレスを感じている読者が多くストレス解消の一助となっています。ディアマンテいわく、アンチ活動の鬼となるスタンスを取っているようですから、内容も察しがつくでしょう。, 基本的にはアメンバー以外にも公開している記事ばかりなので、ディアマンテの内容にピンと来たら教団から去る時期なのかもしれません。エホバの証人を辞めたい時に読むべきブログNo,1です。, アンチとしての立場を取り、一般社会から断絶され続けるエホバの証人たちに向け社会復帰の方法(仕事や人間関係など)を信者目線で紹介しています。アメブロへの復帰以降、定期的にエホバの証人向けのオフ会を開催しているようで、やはりブログだけでなく実際に会って同じ悩みを持つ信者と交流を持ち意見交換したい人にはピッタリのブログでしょう。, 卑屈なテーマでも、あくまで論理的な展開を意識した記事は読み手を選びますが、エホバの証人に対して漠然と不安や猜疑心を抱いている時には役に立ちます。他人の論理であれ、自分の中で整理できていない場合には要チェック、論文を読んでいるみたいで難しい印象すら感じますがそこはご愛嬌、使いようによっては便利なブログでしょう。, いないと言うより、息をしていません(更新頻度が少ない)。やはり、アンチブログに押され気味で、ブログでエホバの証人を擁護しようものなら、アンチコメントが殺到します。, 本来であれば、双方の意見が入り乱れるのですが多勢に無勢で炎上してしまいます。元信者や現役信者(アンチ)たちのネット上のコミュニティがある訳で、口コミが早く機動力があります。そう意味で言うならば、身元を公表できずエホバの証人に対する信仰に疑問を感じている信者たちが一定数存在し、ある程度の勢力を持っている事は事実です。, また、こういった現状を生み出してしまうのも、教団内や信者間で意見交換する余地がない体質を意味しているのかもしれません。身元を隠してまで愚痴を言うような状況が生まれ、その根本的な解決手段を見出せていない教団の状況を伺えます。, しかし、エホバの証人に限らず新興宗教から脱会するのは思うほど簡単ではありません。多くの場合、教団が意図的に囲い込んでいる訳ではなく地域の支部などの信者が本部からの評価を気にしして引き止め、エスカレートして嫌がらせに近い状況になる場合も少なくありません。, また、信仰を続ける信者からすると、引き止め説得するのは「救い」だと思い込み、正義感が生まれるため軋轢を生みやすくなります。そのため、あらゆる新興宗教では脱会に大きなストレスが生まれてしまいます。, エホバの証人でも、信者がブログで不平不満を言っているのは何か目的がある場合は少なく、一種のストレスの捌け口で、そのブログを見て仲間を集い連帯意識によって、どうにもならない現状を中和しているのかもしません。, 多くのブログで散見される内容は、卑屈になった信者がエホバの証人が間違いであるかのように主張していますが、宗教の正解とは何かと言う話になります。現代の科学を持ってしても神の存在は証明はされていませんが、存在しないという証明も成されていません。, 宗教の本質は、宗教家(開祖)による世界観という壮大な作品を信者が共に味わう事で、その作品にケチをつけても独自の世界観な訳ですから真偽は誰にも決めることはできません。もはや何を心の支えとして生きてゆくか個人の好き嫌いで選び、時として必要性を感じない人(無宗教)もいるのが宗教の本質でしょう。, エホバの証人に疑問を感じ信仰を捨てるのも手、他の伝統宗教や新興宗教に改宗し新たな信仰を見出すのも良いでしょう。エホバの証人を論じ、正誤を問い出すから互いの正義感が生まれ争いとなります。信教の自由が憲法によって保障されている日本では、個人の趣味で選べる醍醐味を味わない手はありません。, エホバの証人の教義や宗教観を掘り下げ、理解を深める価値があるからです。だから、卑屈になっているだけ(単なる悪口)の信者ブログを見ると読む気が失せてしまいます。今回紹介したブログでもそういったブログも散見されますので、切り口の1つとして楽しんでみてはいかがでしょうか。, 自ら入信したのであれば自分の意思で脱会できる訳ですが、二世信者の場合にはしがらみが多く、判断する基準を育てていかないといけない訳で苦労を察します。そもそも自分に信仰が必要なのか、親が肩代わりして今がある訳ですから、そこから判断しなくてはいけません。, 「神と人を再び結びつける」あなたの迷いをワンストップで解決、小難しい話を簡単に、痒い所に手が届く、気の利いたブログを目指しています。年間100名以上の宗教家や学者を取材する宗教専門家によるブログです。また、各々の宗教を信仰している有名人、著名人、財界人、経営者、芸術家などのコラムも準備しています、お楽しみに。, 浄土真宗とは何か。浄土宗との違い、開祖の没後に開宗されたエピソードなど、仏教諸派…, イスラム教で豚を食べない本当の理由を紹介します。他にも実は3つほど考えられる理由…, 崇教真光の芸能人は誰なのか、崇教真光の危険性やトラブルなど全2シリーズのまとめ記…, キリスト教が日本で広まらない理由はそう多くありません。しかし、そのハードルは決し…, 空飛ぶスパゲッティモンスター教とは何か。パロディ宗教とされていますがその実態(戒…, キリスト教の歴史をわかりやすい簡単な解説を意識しました。付録として年表も紹介して…, 景教とは何か。今や歴史の産物となってしまい、その真相は未だ全てが解明された訳では…, 浄土真宗本願寺派は浄土真宗というか日本の仏教で最大の宗派です。お経や仏壇に特徴あ…, キリスト教にも香典(御花料)があります。失敗しない香典袋の選び方や書き方など香典…, 生長の家の掲示板は信者以外が見れたものではありません。宇治別格や総本山などの小ネ…, 金光教とは何か。本部でやっていない教会独自の教え(取り組み)も行なっています。ア…. 「聖書が要求したもの以上のものを人々に負わせ、時間を割り当て、報告させ、それを大いに宣伝して終わりが近いことをあおりたてて拡大のみを目指すこと。これはイエスの『わたしはあなた方を自由にする』という精神から程遠いのではないだろうか。」, マインドコントロールの中にあっても、神様が与えた本来の自分、生き生きとした心を求める気持ちが時々顔を出し、自分を取り戻したいという気持ちを抑えられず、脱会しました。, こうして普通の生活を始めたのですが、アイデンティティーを失い、次第にエゴが肥大していきました。エホバの証人の言うことが事実でないとしたら事実はどこにあるのかということは考えないように過ごしていました。, こんな無価値な人生はもう終わりにしたいと考えましたが、自殺をする勇気のない私は再び聖書を読み始め、何年ぶりだったか、祈りました。