『ジュマンジ』1作目の舞台を宇宙にかえた映画。『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督のセンスあふれる映画でウォルターを心底応援したくなるストーリーです。 ジュマンジ. 閉じる. Copyright (C) 2020 おすすめ映画ランキング All Rights Reserved. 本作品の配信情報は2019年2月6日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービス(VOD)のホームページもしくはアプリをご確認ください。.

でも勘違いというか予想が違ったというか……” img=”https://namakemonoblog.net/wp-content/uploads/2019/02/862d4e260768701227ee4afb645e92fe.png”] いつかナマケモノを飼うことを夢見て日々暮らしています。, オススメしたいもの・映画・小説・漫画・アニメなどの感想を書いていきます。 実は見る前は家が宇宙船代わりになってボードゲームと連動して色々な惑星に行くんだと思っていたんです。, そしてその惑星でイベントがあってクリアしたらまたサイコロ振って次の惑星へ……というような。, それはそうですよね『ジュマンジ』の精神的とはいえ続編だって言っているんですからね。, だからといってつまらなくなったということはなく、狭い空間で展開していくことにより、より一層キャラクターを掘り下げることに成功していると思います。, そのおかげなのか、『ジュマンジ』では親と子の物語が裏テーマになっていたような感じがしましたが、『ザスーラ』では兄弟の絆物語がはっきりと表に出ています。, その兄弟ゲンカから「ザスーラ」をプレイすることに繋がっていくんですけども、プレイ中も事あるごとにケンカしているので正直途中でちょっとイライラしちゃいました。, ですがそれが多分ラストに繋がっているので、少し過剰だったけど必要な演出だったのかなとは思います。, こう書くとただの日常かな? という感じがしますが、あながち違うとは言えない気がします。, 年齢的にもケンカが多くなってきた兄弟が、一緒に遊んで仲良く成長する、そんな映画ですね。, ただのハラハラドキドキアドベンチャー映画というだけで終わらせるのではなく、しっかりと子供の成長を描いているのがいいですね。, 宇宙ならではのギミックもありちょっとしたSF要素もあり、ラストもしっかりまとまっています。, いい映画ですから、気になった方は是非見てみて下さいね。 「ジュマンジ/ネクスト・レベル」のあらすじ. ※『ジュマンジ』と同じ系統だが、続編ではなく「精神的続編」として製作された。 舞台を宇宙に移して描いたSFアドベンチャー。 『ジュマンジ』とは、1982年に発表された絵本とボードゲームの名前です。 レイアウトやデザインが崩れて見づらい部分があるかと思いますがご了承願います。, [code_balloon position=”left” name=”ナマケネコ” text=”『ザスーラ』は『ジュマンジ』の精神的続編だよ” img=”https://namakemonoblog.net/wp-content/uploads/2019/02/07ea76debb1b8ab29ddab623e5b295da.png”] [code_balloon position=”left” name=”ナマケネコ” text=”そうなんだよね。 皆さんこんにちは。ナマケネコ(@neko_namake)です。今回は映画『ザスーラ』(2005年)をご紹介します。『ジュマンジ』の精神的続編として公開されましたので、『ジュマンジ』と基本的なテーマは同じです。ボードゲームのイベントが現実に起 フォローして頂けたら嬉しいです! ジュマンジよりザスーラの方が、お話としては好きなんだよなー。 — 物欲 (@supenke) January 7, 2020. 役に立ったなと思ったら是非SNSでシェアして下さい!, Twitter始めてみました。 (動画でしょう!)All Rights Reserved. ブログのテーマをcocoonに変えたので現在各記事を手直し中です。 ※『ジュマンジ』と同じ系統だが、続編ではなく「精神的続編」として製作された。 舞台を宇宙に移して描いたSFアドベンチャー。 『ジュマンジ』とは、1982年に発表された絵本とボードゲームの名前です。 ジュマンジがとっても素敵なお話だったので続編『ザスーラ』を観ました ジュマンジと同様、ボードゲーム「ザスーラ」を始めたら最後、あがるまでゲームが現実になっちまうぞ!という設定で、ジュマンジと違って範囲は限定されてて、お家だけ丸ごと宇宙に行っちゃいます 『ジュマンジ』と同じ系統だが、続編ではなく、「ジュマンジ 世界からの新しい冒険」というプロットを持つ精神的続編として製作された。批評家からは好意的な評価を受けたが、興行的には失敗している。 あらすじ ゲームの始まり. おしゃれ感やヒューマン感ゼロの予告やポスターで敬遠される方も多そうなんだけど…観るとめちゃめちゃおもしろいです!!, ジュマンジをクリアして2年。大学生になったスペンサーは、破壊したジュマンジを修理しようとして再びゲームの中に吸い込まれる。ベサニーたちもジュマンジにログインするが、バグったゲームの世界ではキャラクターが入れ替わり、スペンサーの祖父たちもジュマンジの中に入ってしまう。そして新たに砂漠や氷山などのステージが追加されていた。, 出演:ドウェイン・ジョンソン、ジャック、ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン, ジュマンジ最新作!前作よりパワーアップしてる!!シリーズを1作もみていない友人とみましたがかなり楽しめたようでした♬これをみてから『ウェルカム・トゥ・ジャングル』もありです!, 製作するにあたり、前作の主演ロビン・ウィリアムズの死去から1年しかたっていなかったため、リメイク製作に批判の声もあがったが、公開後『オリジナルを楽しく面白いアップデートをした』と高い評価を得る映画となった。, ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル/Blu-ray Disc/BLU-81309, 高校の地下室で居残りを命じられた4人の高校生はジュマンジという古いビデオゲームをみつける。プレイしようとキャラクターをチョイスした瞬間、4人は選んだキャラクターに変身してゲームの中へ。ゲーム内で次から次へと敵や野生動物と遭遇するが、現実世界へ戻るためにゲームをクリアしようとする…, 出演:ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン, ゲームに入る前の性格が継続されるから面白い♬オタクがごりまっちょで地味な女の子がセクシーボディに。最後のまさかのほっこりでした。子どもも楽しめる内容です。, ジュマンジとはシリーズだが続編ではなく、『ジュマンジ世界からの新しい冒険』として精神的続編として製作された映画。, ダニーは兄ウォルターにかまってほしいためにボールを投げてふざけていると手もとが狂ってボールがウォルターの顔に当たってしまう。怒ったウォルターはダニーを地下室に閉じ込めてしまう。ダニーはそこで『ザスーラ』というボード・ゲームをみつける…, 出演:ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ダックス・シェパード、クリステン・スチュワート, 『ジュマンジ』1作目の舞台を宇宙にかえた映画。『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督のセンスあふれる映画でウォルターを心底応援したくなるストーリーです。, 100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友人のサリーとゲームを始める。ところが、ボードのメッセージ通りのことが起きたうえにアランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い兄弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム『ジュマンジ』を発見する。, 出演:ロビン・ウィリアムズ、ジョナサン・ハイド、キルステン・ダンスト、ブラッドリー・ピアース, この映画はかな~り若いころに見た記憶があって、『ウェルカム・トゥ・ジャングル』を続編と知らずにみてなんとなく思い出した映画…もう一度みてみようと思います。, いくらでも続編が作れそうな『ジュマンジ』、みている間純粋に楽しめるのがこの映画のいいところ!. テレビゲームの世界に吸い込まれた高校生たちが、本来の姿とかけ離れたゲームキャラクターのアバターになって冒険を繰り広げる姿を描き、大ヒットを記録したアドベンチャー「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編。 “JUMANJI"が巻き起こす超自然現象を『ジュラシック・パーク』の特撮チームが完璧に映像化し、日米で大ヒットを記録したSFXアドベンチャー大作。, 監督:ジョー・ジョンストン アラン・パリッシュ:ロビン・ウィリアムズ サラ・ウィットル:ボニー・ハント、 ジュディ・シェパード:キルスティン・ダンスト、 カール・ベントレー: デビッド・アラン・グリア, 今回は、1995年に公開された元祖『ジュマンジ』(JUMANJI)を取り上げました。 ジュマンジシリーズ、紹介しますね。, ・前作からの続編。その20年後を舞台にゲームの中に閉じ込められた高校生たちの冒険を描く。 ブレイブストーン博士:ドウェイン・ジョンソン、オベロン教授 :ジャック・ブラック スペンサー・ギルピン : アレックス・ウルフ, 私の好きな、今は亡き俳優ロビン・ウィリアムズの作品の一つですね。 彼の出演作品は比較的評価の高い作品が多いです。, 2017年に『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が、続いて2019年には『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 が公開されました。, 実は、2015-2016年にかけて『ジュマンジ』のリメイク版を製作する話しがありました。しかし、ロビンが亡くなって1年あまりしか経っていないことからしても「不必要」「侮辱的」といった声がありました。, 2作目の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、前作『ジュマンジ』の続編となります。, 「アラン・パリッシュ(ロビン・ウィリアムズ)は登場しないけれども、私たちを助けてくれる」と。, それは彼への哀悼の意でもあったし、ウェルカム・トゥ・ジャングルの何らかの場面の中で、彼が出てくることを期待させるものであったと言えるのでしょう。, ジュマンジシリーズは、『ジュマンジ』→~ウェルカム・トゥ・ジャングル→~ネクスト・レベルの順に観ると良いでしょう。, ちなみに『ジュマンジ』のあと、2005年に『ザスーラ』(Zathura)が公開されました。 こちらは『ジュマンジ』と同じ系統なのですが「続編」ではありません。別のお話ということになります。, 「精神的続編」と呼ばれていて、以前の作品で確立されたあらすじや世界観は継承しないで、同じテーマや雰囲気、システムなどを持ったフィクション作品という意味合いになっています。, 『ジュマンジ』が出た1995年。当時私はTSUTAYAで学生バイトしていたので、早速レンタルしたのを覚えています。, スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』は、連日すごい回転率で、ビデオを棚に戻すのがとても大変でした。, 恐竜やその表情・動き等をCG技術をふんだんに使う、いやそれ以上に使っているのが『ジュマンジ』ということだったのですよね。当時の映画CMでも話題になっていましたから「そりゃ、凄いだろう」と。, 本当は、近くのサファリパークでも行って"実体験"するのが一番ですが、遠いですし、お高いです(( ´艸`), 劇中、巨大な蚊が飛んできたり、ライオンがベッドで寝ていたり、象が車をペシャンコにしたり・・・。, 「動物を放したら、そうなるわ!で、どうやって撮影したんだろう?」不思議に思いました。, 「オイオイ、保安官(警官)のバイクを好き勝手に走っているではないか!」僕ももともとはサルだからなあ~。頭はいいから、絶対にありえるって。, あれから20数年の時間が経ち、CG技術はいまなお進化し続けています。古いですけど、当時は最新のCGだったわけで・・・。, ドキドキ・ハラハラするものなんですが、どんどん加速していくもんですから、ちょっと変な疲れっちゃった感を感じましたね。, ルールは絶対なんでしょうけど、サイコロを振るたびに「(実は)罰ゲームになっているんじゃない?」って思ったのは、僕だけでしょうかね。たまには「小休止」「ボーナスみたいな何か」があっても良いのでは、と思いました。, 待ったなし、リセットなしの人生をかけたゲームボードですよ。相手がサイコロを振らなきゃ、進まない!, SF・パニックコメディーに仕上がっていますが、これは、アランの成長物語であるし、仲間たちとのなかで生まれた友情・信頼の疑似家族の物語だと言えると言えます。, ボードゲームの歴史って意外と歴史のあるものなのですね。少なくとも紀元前数千年まで遡ると言われ、時代は古代エジプトが栄えた頃。, 紀元前3500年頃および紀元前3100年頃の遺跡から発見された「セネト」と呼ばれるものだそうです。, 囲碁、チェス、象棋(シャンチー)、将棋、オセロなどは正しく2人でできるボードゲームと言えますね。, 定番、鉄板と言えるボードゲームは、タカラの「人生ゲーム」「モノポリー クラシック」ではないでしょうか?スポーツ版であればエポック社の野球盤ですね。, 家族で急に始まった人生ゲーム! モデルに就職しました!#人生ゲーム#深夜のボードゲーム#ボードゲーム pic.twitter.com/TWFVCKibFK, — 色波(いろは)@チルとアートで哲学する現代忍者 (@ninja_irohauta) December 15, 2019, 今の時代、格安航空でも海外でも行けますよね。マス目のコピーには「世界旅行に出発する」ってありました。また今では鯨肉ってあまり機会がないですが、「潜水して鯨をつかまえた」というふうに捕鯨のコピーもありました。, ・「TVのマネして、ヒッチハイクでアメリカ大陸縦断を試みた(←『進め!電波少年』でのヒッチハイクの旅企画ですね。1998年・人生ゲーム平成版X), ・上司とそりがあわず仕事を辞める(←小泉政権の続投~規制緩和。2003年・人生ゲーム ブラック&ビター), ・「原油高騰のあおりを受け損失する(←国際原油相場が高騰し、一時は70ドル突破し最高値。2005年・人生ゲームM&A), ・「自作の動画がネットで話題に。」(←Youtubeにライブストリーミング機能が開始。2011年・人生ゲームギャップ天国), ほかにもアニメや芸能人とのタイアップもあったりしますが、金融(株・FX)や仕事(倒産、転職)、結婚といったように、人生の一大ステージも取り入れており、振り返ってみればその時の時代や世間の姿を映していることが分かります。, 今ではNintendo SwitchやSONY PlayStationといった携帯型やTV型ゲームも遊べてしまいます。 顔も表情も見えないネットワークの誰かと繋がって(一人で遊べますし、『ジュマンジ』と比べたら失敗もリセットもできちゃう。遊び方が変わってしまっているのですね。), 家族でワイワイ、友達とワクワクしながらボードゲームをするということは、あまりなくなってきた感じはします。, 『ジュマンジ』には携帯型やTV型ゲームには無い、ドキドキハラハラする違う面白さがあるのです。. ”ジュマンジ”はゲーム盤での出来事が現実となる…世界で最も危険なゲーム"ジュマンジ"を巡るアドベンチャー。ジャングルでのサバイバルがキーワードで、現実世界に戻るにはクリアするしかない。原作は『ポーラー・エクスプレス』も手掛けたクリス・ヴァン・オールズバーグ。1982年に発表された絵本がベースで、それに登場するボードゲームのお話。原作は姉弟の物語だが、映画化にあたっては設定や登場人物がアレンジされている。96年にジョー・ジョンストンが監督した親子の絆を描いた。 今回は、日本でも人気を博した『ジュマンジ』シリーズの続編映画『ジュマンジ3』について紹介しました。 全世界でも爆発的な人気作品となった作品ということもあり、公開が非常に楽しみですね。 『ジュマンジ3』は全米では2019年12月に公開予定です。 『ザスーラ』(Zathura: A Space Adventure)は、2005年のアメリカ合衆国のSFファンタジー映画。ボードゲームで起こったことが実際の現実世界でも起きてしまうという内容で話題を呼んだ『ジュマンジ』や『急行「北極号」』の作者クリス・ヴァン・オールズバーグの同名絵本(英語版)が原作。, 撮影はカリフォルニア州のロサンゼルスとカルバーシティで行われた[2]。『ジュマンジ』と同じ系統だが、続編ではなく、「ジュマンジ世界からの新しい冒険」というプロットを持つ精神的続編として製作された。批評家からは好意的な評価を受けたが、興行的には失敗している。, 兄弟のウォルターとダニーは両親が離婚して以来、兄弟喧嘩が絶えなかった。父の家でも二人は喧嘩をしてばかり。そんなある日、父に急な仕事が入ったため、娘のリサに弟たちのお守りを頼み家を出て行く。ダニーは構ってもらおうとしてウォルターを怒らせてしまい、荷物用のエレベーターで地下室へ閉じ込められてしまう。地下室で「ザスーラ」というボードゲームを見付けたダニーは、居間に戻りウォルターと遊ぼうとするが、断られたため仕方なく一人でゲームを始める。ルーレットを回してコマが進むと、「流星群、急いで回避せよ」と書かれたカードがゲーム盤から出てきて、その内容通りに隕石が次々と家を突き破って降って来る。二人はゲームを止めようとするが、外を見てみると、いつの間にか家ごと宇宙を彷徨っていた。二人は自室で昼寝をしているリサに助けを求めるが、彼女は話を聞き入れずデートに行く準備をするため二人を部屋から追い出してしまう。その後ウォルターが進めたコマが止まったマスで「乗組員が5回の間、冷凍睡眠になる」というカードが出て、リサが氷漬けにされてしまう。, ウォルターは怖気付いたダニーを余所に、地球に帰るためにゲームを続けるが、「ロボットが故障」というカードが出てきて、巨大化した玩具のロボットが襲いかかってくる。逃げ回るウォルターはゲームを進めるようにダニーに促すが、家が惑星の重力に引かれて傾いていく。ロボットは重さに耐えられずに地下室に落下するが、そこで自動修理を始めたため、ウォルターは急いでゲームを続けようとする。しかし、ダニーはやる気をなくしてしまい、「もういじめない、弟を可愛がる」という条件をウォルターに認めさせてゲームに戻る。, ダニーがカードを引くと「ゾーガンが来る」と書かれており、火に反応する肉食宇宙人ゾーガン星人の宇宙船が襲ってくる。ウォルターが「再プログラム」と書かれたカードを引くが何も起きなかったため、ダニーがカードを引くと「宇宙飛行士を救え」と書かれていた。すると、二人の前に宇宙飛行士が現れ、ゾーガン星人を追い払うために家中の火と電気を消させ、火を点けたソファーを囮にしてゾーガン星人を追い払った。15年間宇宙を彷徨っていたという宇宙飛行士は家の食べ物を食べ始めたため、ウォルターは彼を追い出そうとするが、助けられたダニーは「家に残って欲しい」と伝える。宇宙飛行士は家に残ることになったが、ウォルターは自分の意見を無視されたことで不機嫌になってしまう。二人はゲームに戻るが、ダニーがズルをして駒を進めてしまったため、順番が回ったウォルターが罰として宇宙に放り出されてしまう。ウォルターは宇宙飛行士に助けられるが、ズルをしたダニーと喧嘩を始めてしまう。同じころ、氷漬けから解放されたリサは寒さのあまりボイラーを付けてしまう。, ウォルターが引いたカードには「流れ星に願い事をすれば叶う」と書かれていたが、彼はダニーと喧嘩を始めてしまい険悪なムードの中で願い事を言おうとする。宇宙飛行士は「ウォルターがダニーを消そうとしている」と確信して必死にウォルターを引き止めるが、ウォルターは別の願いを叶えてもらっていた。宇宙飛行士が必死なことに疑問を感じた二人が尋ねると、彼は「15年前に弟とゲームをし、喧嘩した勢いで弟を消してしまいゲームを続けられなくなった」と語り、ウォルターにダニーを大切にするように語りかける。, 宇宙飛行士の話を聞いて仲直りした二人はゲームに戻ろうとするが、リサが点けた火に反応したゾーガン星人が再び家を襲い、ゲーム盤を居間ごと奪い取ってしまう。三人はゲーム盤を取り戻すため家を燃やし、事情の呑み込めないリサと共に部屋に隠れる。ゲーム盤がゾーガン星人の集まる地下室にあることを知った四人は、荷物用エレベーターを使い地下室にダニーを向かわせるが、地下室にはゲーム盤の箱しかなかった。しかし、宇宙船の中にゲーム盤があることを知ったダニーは、一人で宇宙船に乗り込みゲーム盤を取り戻すが、ゾーガン星人に見付かり襲われそうになる。間一髪ウォルターに助けられたダニーは地下室から逃げようとするが、ゾーガン星人に取り囲まれてしまう。そこに修理を終えたロボットが動き出し、ウォルターが「再プログラム」のカードを見せると、ロボットは正常な状態に戻りゾーガン星人を追い払っていく。, ゲームを再開したウォルターは再び願い事のカードを引き、「宇宙飛行士の弟を返して」と願う。すると、四人の前にもう一人のダニーが現れ、宇宙飛行士の正体がもう一人のウォルターだったことが判明する。宇宙飛行士はウォルターに感謝の言葉を伝え、ウォルターの身体の中に消えていく。驚く三人だったが、ゾーガン星人が援軍を引き連れて戻って来たため、急いでゲームを続ける。ダニーが惑星ザスーラに到着してゲームを終わらせるが、ザスーラの正体はブラックホールだったため、三人とゾーガン星人たちはブラックホールに呑み込まれてしまう。ダニーが目を覚ますと、そこは地球の父の家であり、ダニーとウォルターは無事に地球に戻れたことを喜ぶ。三人は迎えに来た母の車に乗り込み、父の家の庭には宇宙に放り出されたはずの自転車が空から落ちてきた。, 監督のジョン・ファヴローは『ジュマンジ』について「特に好きではない」と発言しており、彼と原作者のクリス・ヴァン・オールズバーグは、「『ザスーラ』と『ジュマンジ』はそれぞれ別の物語」という考えで一致していた[3]。, ファヴローはCGIよりも特殊効果を使用することを好み、「実際に作った宇宙船で撮影したり、スタン・ウィンストンが手がけたロボットやゾーガン星人がセットを走り回る姿はとても楽しいです。それは俳優、特に若い俳優にとって多くの働きを見せます」と述べている[4]。宇宙飛行士役のダックス・シェパードは、「CGIをベースにしていたら、この映画に興味は持たなかったでしょう」と述べている[5]。クリステン・スチュワートも特殊効果での撮影を楽しみ、「私たちが家の壁を破くシーンは本当に破いたし、火事のシーンも実際に火を点けていました」「映画で唯一緑色のスクリーンで撮影したのは、ブラックホールのシーンだけでした」と語っている[6]。, 宇宙船はミニチュアを作り撮影し、ファヴローはスター・ウォーズシリーズの旧三部作で使用されていたような手法を用いて撮影することを楽しんでいた[7]。しかし、いくつかのシーンでは宇宙船はCGで作られ、流星群や惑星もデジタルエフェクトで作られている。ゾーガン星人のスーツはスタン・ウィンストンのチームが作ったが、あるシーンでは完全にCGで作られたゾーガン星人も描かれている[8]。VFXスーパーバイザーのピーター・トラヴァースは、原作の設定である「1950年代のSF様式」を維持し、「この設定は効果を作る際に重要なものとなった」と語っている[9]。, 本作は公開週末の興行成績は1,342万7,872ドルとなり、『チキン・リトル』に続く第2位の成績となった。翌週には『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』が公開されたため観客数は62%減となり、最終的な北米興行収入は製作費の半分の2,925万8,869ドルしか得られなかった[1]。国際市場での興行収入は3,506万2,632ドルを記録し、合計で6,432万1,501ドルの興行収入を記録したが、製作費を下回る結果に終わった[1]。, Rotten Tomatoesでは75%の支持率を得ている[10]。ニューヨーク・タイムズのスティーヴン・ホールデンは「ボードゲームをするだけではなく、自分自身を世界に投影する」と批評し、子供のファンタジーへの欲求を満足させるものとして高評価を与えた[11]。ワシントン・ポストのデソン・トムソンは、「『ザスーラ』は魅力的で、子供の時に感じたような驚きを与える映画」と批評している[12]。, 『ジュマンジ』とは「大人になったキャラクターを元の姿に戻す」という類似点があり、「ロビン・ウィリアムズがいない世界の『ジュマンジ』」とも表現されている[13]。, 'Zathura' creators shun sequel 'Jumanji' label, Interview with "Zathura" Director Jon Favreau: Jon Favreau on the Practical Effects in "Zathura" and His Young Stars, Dax Shepard Discusses "Zathura": Interview with Dax Shepard at the LA Premiere of "Zathura", Interview: Jon Favreau and company get board with space exploration in Chris Van Allsburg's Zathura, Imageworks Goes Retro Sci-Fi With Zathura, From Suburbia and Stranded Somewhere Near Saturn, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ザスーラ&oldid=79009380.