関連書籍 『ドラえもん まんが版ギガゾンビの逆襲 ファミコン攻略ブック』(1990年10月10日発行、小学館) 攻略データと、ゲームを基とした攻略漫画の2本立て。 以降の小学館発行のドラえもんゲームの攻略本もこれに倣っている。

B‚à‚¤ˆê“x‚â‚낤‚©‚ȁH, Ë‚ ‚È‚½‚àŽv‚¢oƒRƒ‰ƒ€‚ð‘‚¢‚Ä‘—‚Á‚Ä‚Ý‚Ü‚¹‚ñ‚©H. 『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』(ドラえもん ギガゾンビのぎゃくしゅう)は、1990年9月14日にエポック社が発売したファミリーコンピュータ専用のロールプレイングゲームソフト[2]。, エポック社としては他社製コンピュータゲーム機において初となる、漫画『ドラえもん』(1969年 - 1996年)を題材としたキャラクターゲーム作品であり[3]、これ以降、同社は多くのドラえもんのコンピュータゲームを製作している。また、本ソフトは、ドラえもん初のロールプレイングゲームでもある。ドラえもん映画作品の登場人物が多数登場しており、後日譚的作品となっている。なお、当初の仮タイトルは「ドラえもん 机の中の冒険」だった。, なお2000年まで徳間書店インターメディアから発行していた家庭用ゲームソフト及びその裏技の事典「大技林」シリーズ、同年よりそれを引き継ぎ毎日コミュニケーションズから発行している「広技苑」シリーズでは、「ギガゾンビの逆襲」を省き『ドラえもん(エポック社版)』と表記している[4]。, 手に入れたアイテムはドラえもんのポケットに収納する。ポケットの中のアイテムは、移動中は自由に取り出し使用できる。しかし戦闘中は取り出すことができないので、戦闘中に使う攻撃アイテムや回復アイテムは、あらかじめポケットから出して、キャラに持たせておく必要がある。ポケットに収納できる量は最大で128個だが、ひみつ道具やイベント上重要な道具などは別枠で入手できる。, 戦闘中にしか使えないものとして、チャンピオングローブ、アタールガン、ゲラメソプンピストル、たつまきストロー、しょうげき波ピストル、空気砲、無敵砲台、ナカミスイトール、スモールライト、バリヤーポイント、ころばし屋、タンマウォッチ、ハッスルねじまき、デンコーセッカ、力電池、ドロンパ、ぜったい安全がさ、イメージ実体機、あべこべクリーム、ヒラリマント、ネムケスイトールがある。, 戦闘中と移動中両方使えるものとして、コンクフード、ファイトこづち、元気の出るばくだん、お医者さんカバンがある。, 移動中にしか使えないものとして、みちび機、やくよけシール、どこでもドア、タケコプターがある。, イベント上重要なものとして、ほんやくコンニャク、テキオー灯、小型潜水艦、タイムふろしき、バギーちゃん、どこでもホール、タイムマシンがある。, 『ドラゴンクエストシリーズ』(1986年 - )と同じターン制。敵は最大で3匹現れる。また同じモンスターが複数現れた場合でもA・Bのように区別されない。モンスターを倒しても自動的に別のモンスターへの攻撃が定まるオートターゲットが採用されていないため、既に倒したモンスターへ攻撃すると空振りしてしまう。, 行動可能なキャラのうち先頭にいるキャラは、「たたかう」「にげる」「ひみつ」「どうぐ」を選択できる(「ぼうぎょ」できない)。, ドラえもんたちの活躍によって世界征服の野望を砕かれたギガゾンビが、かつてドラえもんに敗れ去った悪人たちを復活させ、再度の世界征服を試みる。, それを知ったドラえもんたち5人は、タイムマシンに乗ってギガゾンビのいる時代へ向かおうとした。しかしそれを察知したギガゾンビによって時空乱流に襲われ、5人は離れ離れになる。さらにドラえもんのひみつ道具までもが、すべて時空間で散らばってしまう。, 運良くドラえもんだけは元の町に戻ることができたが、落下地点が偶然にも主人公の家であった。ドラえもんに旅の同伴を請われた主人公は、バラバラになった仲間やひみつ道具を探しながら、打倒ギガゾンビに向けての旅に出る。, 名前の後の数字は、パーティーメンバーになった時に加わる位置(主人公が先頭、ドラえもんが2番目という位置は最後まで不変)。, キャラクターがメンバーから離脱した時に持っていた道具や装備品は、次のキャラクターがメンバーに加わる時の所持品となっている。ただし、ひみつ道具やストーリー上重要な道具は離脱時にポケットに戻る。, オリジナルは『ドラえもん のび太の魔界大冒険』(1984年)。原作と違いデマオンとその居城、配下の悪魔達は全て地球に登場、つまり半ば悪魔達に侵略されている状態になっている。説明書には「魔界」と記されているが、原作では魔界とは悪魔達の本拠地である惑星のことなので、正しくは「魔法の世界」である。, オリジナルは『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年)。ムー連邦の首都は既にアトランティスの軍勢に囲まれており、本格的に攻め入られる前に鬼岩城へ向かい、ポセイドンを倒すことが目的。, オリジナルは『ドラえもん のび太と竜の騎士』(1987年)。バンホーやローが登場する。原作では明確な敵が存在しない事もあってか、本作では竜の騎士とナンジャ族が紛争状態になっていて、ドラえもんらはナンジャ族の村へ和解の申し込みをしに行くことになる。, オリジナルは『ドラえもん のび太の日本誕生』(1989年)。原作と同じく日本と中国大陸が陸続きとなっており、スタート地点の九州から北上して北海道を経由して中国大陸に入る。, 会話シーンがない戦闘のみのボスキャラクターとして、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』のメジューサ(ゲーム中での表記はメデューサ)、『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』(1988年)の金角・銀角、『ドラえもん のび太と鉄人兵団』(1986年)のジュドなどが登場する。, 雑魚キャラとしては、『ドラえもん のび太の日本誕生』のツチダマ、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』のとげむしやギョロリン、デビルモンキー、『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』のでんでんワニ、『ドラえもん のび太と鉄人兵団』のロボット兵なども登場している。原作で衝撃波と再生能力を持っていたツチダマも、本作品では最弱の敵に降格している。その代わりバリエーションに富み、上述のようにステージボスも務めている。, 本来はアクションゲームとして企画を進めていたが、『月刊コロコロコミック』などの企画部からRPGの要請があり、最終的にRPGとして作ることになった。, ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計25点(満40点)[7]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.38点(満30点)となっている[1]。, マイウェイ出版『死ぬ前にクリアしたい200の無理ゲー ファミコン&スーファミ』 (, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ドラえもん_ギガゾンビの逆襲&oldid=79331911, 装備品は非売品。宝箱を開けるか、人から譲渡してもらうか、で入手するようになっている。, 街でドラミを呼ぶことで、体力回復とセーブができ、今までに倒した敵に応じたドラやきをもらえる。, 「そうだん」コマンドを使用すると、ドラえもんや仲間たちから助言を得ることができる。, アドバイザー:えんのしたの たいこもち、とらじ いっかくじゅう、アカギー、サワダシ(沢田幸一)、せいじ(島村誠司)、さとボット、ナオヤ(すずきなおや)、トシ(なかにしとしひろ). ギガゾンビの逆襲リメイクもいいけどドラえもんのRPGを新規で出してほしいな ... 単純にドラえもんとのび太たちの冒険じゃなくて、主人公として自分がいるのはギガゾンビの逆襲のいいところだよね . 18: 2020/04/20(月) 08:45:46.303 ID:ql8ufaLC0. ドラえもんキャラゲーの金字塔。劇場版大長編ドラえもんのストーリーを上手くクロスオーバーさせたRPG。 プレイヤーである主人公の少年(少女)は、ドラえもんたちと共に復活した悪の精霊王ギガゾンビの二度の野望を打ち砕くべく旅に出る。 シナリオは劇場版のアフターストーリーとして構成されており、それぞれの「その後」が語られる筋書きとなっている。 ドラえもん ギガゾンビの逆襲 エポック社 1990.9.14発売 ©藤子・小学館・テレビ朝日 ©1990 epoch co.,ltd.