リー・ビンビンさんというと、バイオハザードでは、東京だけはいきたくないなど来日拒否して日本嫌いで有名な方ですが、, 今回も来日はされてないようですね。 『meg(メグ) ザ・モンスター』の試写会を観てきました! 深海レスキューの主人公がありとあらゆる手を尽くして巨大ザメに立ち向かうんですが、ステイサムが演じているというだけで全てのアクションに説得力があるのが凄い。

『MEG ザ・モンスター』(メグ ザ・モンスター、原題:The Meg)は、2018年のアメリカ合衆国・中国合作[10]のSF・アクション・スリラー映画。監督をジョン・タートルトーブ、脚本をディーン・ジョーガリス、ジョン・ホーバー、エリック・ホーバーが務め、1997年のスティーヴ・オルテン(英語版)のSF小説『Meg: A Novel of Deep Terror』[注 1]を原作とする。200万年前に絶滅したはずの巨大なサメ、メガロドンに襲われた潜水艦を助けようとするレスキューダイバーの闘いが描かれる。出演はジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、ウィンストン・チャオ、クリフ・カーティス。, レスキュー・チームのリーダーを務めるテイラーは沈没した原子力潜水艦の乗組員救助に向かうが、外部からの衝撃により原子力潜水艦は圧壊し、テイラーはチームと乗組員を守るためにメンバーのマークスを原子力潜水艦に置き去りにして救命艇を発進させる。帰還後、テイラーは「巨大な生物による攻撃を受けた」と必死に主張するが、救助したヘラーに否定され精神異常だと決めつけられて置き去りを非難され、仕事を辞めてしまう。, 5年後。中国・上海の沖に建設された海洋研究所「マナ・ワン」ではジャン博士の指揮の元、マリアナ海溝の海底探査を行っていた。探査艇は定説上海底とされていた地点よりもさらに深く進んでいき未知の領域に到達する。しかし、探査艇は巨大生物の攻撃を受け破損し、浮上できなくなってしまう。探査チームを救助するため、マックとジャン博士はタイ王国で暮らしているテイラーに助けを求める。元妻ローリーが巻き込まれ、巨大生物が絡む可能性があると聞いたテイラーは「マナ・ワン」に向かうが、ジャン博士の娘スーインが救助に向かっており、テイラーも後を追い海底に向かう。海底に到着した2人は救助を開始しようとするが、200万年前に絶滅したはずの巨大生物メガロドンが現れ襲いかかる。テイラーはスーインを海上に逃がした後に救助を開始し、元妻ローリーとウォールを救出するが、トシはテイラーたちを逃すため探査艇に残りメガロドンを引き付け犠牲になる。, 「マナ・ワン」のチームはメガロドンの対策を講じるが、メガロドンがテイラーたちを追って「マナ・ワン」近海に現れる。救難信号を受信したテイラーたちはメガロドンを殺すため出発し、テイラーとスーインの活躍でメガロドンを殺すことに成功する。彼らは殺したメガロドンを「マナ・ワン」に持ち帰ろうとするが、そこにもう一匹のメガロドンが現れて船が転覆させられウォール、ヘラーが殺され、重傷を負ったジャン博士も「マナ・ワン」に戻る途中で死亡する。「マナ・ワン」のスポンサーであるモリスは部下を引き連れてメガロドンを殺そうとするが失敗して海中に落ち、食い殺される。, テイラーたちは発信器でメガロドンを追う。三亜湾に現れて海水客たちを襲い出すメガロドンを、テイラーたちはクジラの鳴き声で誘い出す。テイラーとスーインは魚雷を使いメガロドンを殺そうとするが失敗し、テイラーの潜水艇が破損してしまう。さらに取材中のヘリコプターの事故により、サポート船上の「マナ・ワン」のメンバーも海中に投げ出されて危機に陥る。テイラーは潜水艇の破損部分を使用してメガロドンの腹部を切りつけ、さらに銛でメガロドンの目を突き刺す。メガロドンはテイラーを襲おうとするが、血の匂いで集まってきたサメの群れに襲われて食い殺される。テイラーもサメに襲われるがスーインに助けられ共に脱出。近海にいたクルーザーに「マナ・ワン」のメンバーと共に救助される。, 当初、小説の権利は1997年にウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のハリウッド・ピクチャーズが取得した[13]。脚本にはトム・ウィーラー(英語版)が起用されたが、彼の脚本が不十分なものだと判断したディズニーは新たにジェフリー・ボームを起用して脚本を執筆させた。しかし、ボームの脚本もウィーラーと同様の理由で却下された[14]。原作者のスティーヴ・オルテン(英語版)によると脚色が酷く、また社長が解雇されるなど混乱があり[15]、1999年までに企画は停止し、権利はオルテンに返還された[13]。, 2005年にニュー・ライン・シネマが権利を取得し、7,500万ドルの製作費が投じられ2006年夏に公開予定であることが報じられた[16]。監督はヤン・デ・ボン、プロデューサーはギレルモ・デル・トロ、脚本はシェーン・サレルノ(英語版)が務めることになっていたが、脚本は原作を無視した内容となり、企画も製作費の関係で取り止めとなった[15][16]。, 2015年にワーナー・ブラザースがディーン・ジョーガリスを脚本に迎えて企画を進めていることが報じられた[17]。同年6月までに、監督にイーライ・ロスが交渉中と報じられていたが[18]、彼は創造的な面での相違を理由に2016年初頭に降板し、ジョン・タートルトーブが監督を務めることになった[19]。同年8月から9月にかけて、ジェイソン・ステイサムなどの主要キャストが発表された[20]。主要撮影は10月13日にニュージーランドのウェスト・オークランドで始まり[21][22]、2017年1月4日に中国海南省三亜市で撮影が終了した[23]。, 当初は2018年3月2日に公開予定だった[24]。最終的な公開日は8月10日に変更され、3DとIMAXで公開されることになった[4]。, 製作費は1億3,000万ドルから1億7,800万ドル、宣伝には1億4,000万ドルかかったと見られ、費用を回収するためには4億ドル以上の興行収入が必要とされている[7]。, 北米では『スレンダーマン 奴を見たら、終わり』や『ブラック・クランズマン』と同じ週に4,118劇場で公開され、公開週末に2,000万ドルから2,200万ドルの収益が予想された[6]。しかし、映画はプレビュー上映で400万ドルの収益を上げたため、アナリストは当初の2,000万ドルの予想を上回るだろうと指摘し、公開初日の収益が1,650万ドルだったことから公開週末の興行収入は4,000万ドルになるだろうと予測を修正した[7]。実際の公開週末の興行収入は4,540万ドルを記録している[25]。公開第2週末の興行収入は2,150万ドルを記録した[26]。, 中国では1万2,650スクリーンで公開され、公開初日に5,030万ドルの興行収入を記録し、他の地域ではメキシコ620万ドル、ロシア500万ドル、イギリス440万ドル、スペイン240万ドル、フィリピン200万ドルを記録し、96か国の合計興行収入は1億150万ドルを記録している[27][28]。2018年9月7日には合計興行収入が4億7,353万ドルを記録し、『ジョーズ』の記録(4億7,065万ドル)を抜きサメ映画史上最高額を記録した[29]。, Rotten Tomatoesでは202件のレビューが寄せられ支持率48%、平均評価5.5/10となっており「『MEG ザ・モンスター』は古き良きB級映画のクリーチャーの特徴のために観客を盛り上げるが、ダイビングする価値を持たせるためにはジャンルのスリル—または安っぽさ—が欠如している」と批評している[30]。Metacriticには46件のレビューが寄せられ46/100のスコアとなっており[31]、CinemaScoreでは「B+」評価となっている[7]。, バラエティ誌のオーウェン・グレイバーマンは、映画を「良くも悪くもない」と表現している[32]。Exclaim!のアレックス・ハドソンは、「これは今年の夏に観る先史時代モンスター映画の最高のブロックバスター作品です。ごめんね、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』」と批評している[33]。フォーブス誌のスコット・メンデルソンは特殊効果に感銘を受け、映画を「上品なB級映画」と批評しており[34]、IGNのウィリアム・ビビアーニはキャストの演技、特にステイサムの演技を称賛している[35]。ハリウッド・リポーターのサイモン・エイブラムスは『シャークネードシリーズ』と比較して、映画は「爽快で気取らない」「新鮮な息吹」と表現している[36]。, China to Get First Release of Shark Thriller 'Meg', “China to Get First Release of Shark Thriller ‘Meg’”, https://variety.com/2016/film/asia/china-to-get-first-release-of-shark-thriller-meg-1201887432/, “Jason Statham’s Shark Thriller ‘Meg’ Swims Back Five Months”, https://variety.com/2017/film/news/jason-statham-shark-thriller-meg-2018-1202001256/, Box-Office Preview: Big-Budget 'The Meg' Heads for Tepid $20M-Plus U.S. 巨大サメに襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニック映画「MEG ザ・モンスター」が2018年9月7日から公開されます。. とにかく面白いので観ましょう!! 1人10回は!! 本作に限ったことではありませんが. /. 泣き虫しょったんの奇跡(映画)のモデルや原作は?面白い?つまらない?評判や評価はどう?. 260万年前、23メートルのサメが海を支配していた。それが巨大ザメ「メガロドン」=“MEG”だ!! ということで中国色が凄く強い映画となっていますが、, シアトル・タイムズ紙では、「僕はアメリカ人ではありません。今も日本の国籍を持っています」と発言しています。, 尚、マシ・オカさんは、現在のハリウッドでのアジア人俳優の活躍について、このように話しています。, 「中でも中国人の俳優が大半の役を占め、その背景としてお金はもちろんのこと、政府がバックアップしているから。(中国が)自国で優良な俳優を育て上げハリウッドに送り出す際、最低でも一人は必ず現地で活躍できるようにサポートをしている」と語る。映画製作には巨額の資金が必要だが、映画市場が急速に成長している中国は多くの投資をしており、ハリウッドにとって大切な資金の供給源。こういった背景から、中国市場を意識したハリウッド映画は増加傾向にある。, その一方で、ハリウッドで活躍する日本人は極めて少なく、マシ・オカは彼らがハリウッドで成功することについて聞かれると、「他国と比べて厳しい」と明かす。「日本は中国のように国を挙げて俳優たちを最初から最後までサポートすることはないから、俳優が活躍できるかどうかはすべて彼らの実力次第。日々競争が激しいハリウッドで、日本人が活躍するために求められているスキルは英語の能力を高めることでネーティブのように話せないと役の範囲が狭まり、出演できる映画の数も限られてしまう」と日本人がハリウッドで活躍する難しさを解説。さらに、「テレビシリーズだと撮影期間が短いためスピード力と監督やキャストとのコミュニケーション能力も必要になってきて、さらに役をつかむことが難しくなる」と, Rotten Tomatoesでは202件のレビューが寄せられ支持率48%、平均評価5.5/10となっており「『MEG ザ・モンスター』は古き良きB級映画のクリーチャーの特徴のために観客を盛り上げるが、ダイビングする価値を持たせるためにはジャンルのスリル—または安っぽさ—が欠如している」と批評している。Metacriticには46件のレビューが寄せられ46/100のスコアとなっており[26]、CinemaScoreでは「B+」評価となっている[, MEG ザ・モンスターを試写会で観ました!想像以上にステイサムがメガロドンと戦いまくるわサメはサメでバンバン襲ってくるわストレートに面白かったです!, サメとの衝撃のラストバトルは、絶対爆笑してから「でもステイサムだもんな……!」って納得すると思うのでオススメです!デカいイカも出るよ pic.twitter.com/EOqcgtfmjm, 『MEG(メグ) ザ・モンスター』の試写会を観てきました! 深海レスキューの主人公がありとあらゆる手を尽くして巨大ザメに立ち向かうんですが、ステイサムが演じているというだけで全てのアクションに説得力があるのが凄い。サメかステイサム、あるいは両方好きな方は是非! https://t.co/YhpPHiI14F, #MEGザモンスターMEGザ・モンスターの試写会行って来ました。ジェイソン・ステイサムかっこ良すぎ。マジ惚れた!サメビックでハラハラドキドキこれはマジ最高!, 【MEGザ・モンスター】一足お先に試写会鑑賞!えっと…お金を掛けた壮大なB級映画を見せて頂きました。褒めてます。こんなに王道なのにこんなにビックリするんだ~!と。座席がアトラクションみたいに揺れてました、ちょっと笑った。守るものがあればそれが最悪の化け物でも頑張れるんですね pic.twitter.com/mH2uTCjGTw, 「泣き虫しょったんの奇跡(映画)のモデルや原作は?面白い?つまらない?評判や評価はどう?」, 当ブログは、映画、ドラマ、テレビ番組、芸能ニュース、話題の人、CMについての記事をご紹介しています。.

BPHB様の記事がとてつもなく面白いのでオススメです。 超古代生物メガロドンVS超人類ステイサム!!生き残るのはどっちだ!?MEGザ・モンスター – Be Power Hard Boiled meg ザ・モンスターの映画レビュー・感想・評価一覧。映画レビュー全321件。評価3.0。みんなの映画を見た感想・評価を投稿。 All rights reserved. Debut, ‘Meg’s Opening Grows To $40M+…But Is It Big Enough? Copyright (C) 2020 everyday All Rights Reserved. 『MEG ザ・モンスター』(メグ ザ・モンスター、原題:The Meg)は、2018年のアメリカ合衆国・中国合作 のSF・アクション・スリラー映画。 “MEG”襲撃まであと5日―! pic.twitter.com/D3tiBfOcZW, MEGザモンスターは、未知の深海で200万年前に絶滅したはずのメガロドン巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクションです。, >スティーブ・アルトンの『Meg: A Novel of Deep Terror』が原作となっています。, 「ドラゴン・キングダム」「バイオハザードV リトリビューション」などハリウッド映画でも出演する美人なリー・ビンビンさんも出演しています。, (出典:wikipedia) “b級モンスター映画”の不朽の名作としてもはや誉れ高い「トレマーズ」を始め、「ザ・グリード」「アナコンダ」はその代表格と言えるだろう。 ローランド・エメリッヒ版「GODZILLA ゴジラ」や「ジュラシック・パークⅢ」も優れた“B級モンスター映画”だと言って間違いない。 What The Shark Movie Means During Trump’s Trade War With China, 『MEG ザ・モンスター』2018年12月12日(水)デジタル先行配信開始/2019年1月9日(水)ブルーレイ&DVD発売・レンタル開始, “The 20-Year Journey of 'The Meg'—the Movie the Internet Wouldn't Let Die”, https://www.wired.com/story/the-meg-movie/, https://www.latimes.com/archives/la-xpm-2008-apr-13-ca-newline13-story.html, “{TB EXCLUSIVE} Long-Awaited Giant Shark Thriller “Meg” Swims To Warner Bros.”, https://www.tracking-board.com/tb-exclusive-long-awaited-giant-shark-thriller-meg-swims-to-warner-bros/, “Eli Roth to Direct Giant Shark Thriller ‘Meg’ for Warner Bros. (EXCLUSIVE)”, https://variety.com/2015/film/news/eli-roth-direct-giant-shark-thriller-meg-for-warner-bros-1201520955/, https://collider.com/eli-roth-shark-movie-meg-jon-turteltaub/, “Jason Statham Is Going to Fight a Giant Dinosaur Shark in ‘Meg’”, https://collider.com/jason-statham-meg-shark/, “Jason Statham, Jon Turteltaub start shooting shark tale 'Meg' in New Zealand”, https://www.upi.com/Entertainment_News/Movies/2016/10/15/Jason-Statham-Jon-Turteltaub-start-shooting-shark-tale-Meg-in-New-Zealand/1101476584740/, “Meg: Filming Begins on Giant Shark Movie with Jason Statham”, https://collider.com/meg-filming-begins-jason-statham-li-bingbing/, http://news.mtime.com/2017/01/04/1565105.html, “Jason Statham's Shark Movie 'Meg' Gets 2018 Release Date”, https://variety.com/2016/film/news/meg-release-date-jason-statham-1201776331/, ‘August Audiences Get Hooked On ‘Meg’ Shelling Out $44.5M, ‘Crazy Rich Asians’ Even Richer On Saturday With $10M+; Weekend Bling Now At $25M+ With $34M 5-Day Debut, “The Meg” devours P63.4-M in 5 days, opens at No.1 in PH, ‘The Meg’ Devours $97M Overseas/$141M Global Opening; ‘Fallout’ Flies Past $400M WW – International Box Office, https://variety.com/2018/film/reviews/the-meg-review-jason-statham-1202896831/, 'The Meg' Review: Outrageous Shark Romp Brings Prehistoric Thrills, Review: Jason Statham's 'The Meg' Is So Much Better Than 'Sharknado', 'The Meg' Feels Refreshingly Unpretentious, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=MEG_ザ・モンスター&oldid=80172861. ジェイソン・ステイサムは強い。その強さのイメージが彼の魅力だが、同時にこういうパニック映画では懸念点になる。主人公が強すぎては観客に安心感を与えすぎてスリルがなくなる。その懸念は当たっていたが、克服する方法もあった。4DX鑑賞だ。4DXは観客により没入的な体感を与えてくれるので、自分の潜水艦に乗り込んでいるような気分にさせてくれる。ステイサムは強すぎて死なないだろうなと思っても、一緒に乗ってる自分は死ぬかもしれないというスリルが生まれる。本作はぜひ4DXで鑑賞してほしい。気楽に観られる娯楽映画の教科書みたいな作品だが、少し考えるのは海底探査の最前線が中国主導で行われていることだ。理由は中国資本の作品だからだけではないだろう。実際に中国の科学技術の進歩は目覚ましい。米国資本で中国の技術で未知の世界を探索する。時代をストレートに反映している。, 今や50歳のジェイソン・ステイサム。体型は相変わらず格好いいが、そろそろ格闘技がメインの活劇は厳しくなってきたのか、本作で戦う相手は基本CGで描かれたクリーチャーなので正直物足りない。やはりスピーディーな肉体アクションで魅せてほしい。でもまあ、年上のリーアム・ニーソンやキアヌ・リーブスだって頑張っているし、企画と演出次第でステイサムだってまだまだいけるはず。さて、肝心の超巨大ザメ・メガロドンは、米中合作で潤沢な予算のおかげもあってリアルなCG描画で迫力満点。ストーリーと演出もシリアスに振り切らず、サスペンス、ホラー、コメディの良いとこどりでいかにも娯楽大作の構えだ。その分、キャラクター造形の深みや、人物の言動のリアリティは後回しにされた印象。まあ、深く考えずにアトラクションのように派手な映像を楽しむのが適切な鑑賞姿勢というものだろう。, サメものといえば、やっぱり「ジョーズ」の世代。だから、海水浴場にサメが来るシーンは懐かしく。とにかくでかいサメvsステイサムは面白いけど、潜水艇を操る姿はあんまり似合わないかな。ステイサムと対比的なスリムなヒロインは??? これも似合わないというか、中国寄りに作っているためなんだろうけど、せめて前妻のようながっちり体型の女優さんにして欲しかったかな。それにしても、あの一刺しで本当に巨大なサメが死ぬのか、激闘の中、これはちょっと残念な幕切れだった。マシ・オカははかない出演だったが、おいしい役どころでした。, ジェイソン・ステイサムの対人アクションは無い。巨大ジョーズだが、全体像が明らかになるまでの方が怖かった。中国資本映画で会話や、一人ひとりのパーソナリティがおざなり。リー・ビンリンは美しい, 世界最深と言われていたマリアナ海溝海底が実は硫化水素の層で、その下に更に新世界がある...っていう設定がもう大好物。深海世界に潜って旋回するシーンは綺麗だし、わくわくドキドキした〜!でも普通に未開の場所に未知の危険生物がいる可能性を全員失念していたのでは...と思ってしまうwはじめての場所に行く時はもうちょい警戒してよwそれぞれのキャラも立ってるし、人間としての葛藤もあったりフラグ立ったり。メガロドンもクオリティは低くはなく、パニック物としてはかなりレベル高いのでは?と思いました。個人的には好きです!, アメリカでカルトな人気を誇るシャークパニックシリーズ、シャークネードにあやかって作成されたかはわからないが、(個人的にはそう思ってる)本気でハリウッドが作成したB級パニック映画。キャストから機材、CGに至るまで本気で金掛かってます。脚本もなかなか良かった。前半はアビスの世界、中盤はゴジラ、後半はもちろん、ジョーズのいいとこ取り。しかし、ステイサム良く出演したなあ。多分、余程ギャラが良かったか鮫が好きなのか(笑)全体的に良くできていました、飽きずに見れたし。ただ、残念なのはMEG=メガドロンのスケールサイズが時々小さすぎて、ん?ちっちゃくねーかってなる部分とラストの討伐シーン。どんだけステイサム超人でも目を突き破って巨大鮫倒すって無理ある。そこを除け馬鹿馬鹿しいテーマに対するハリウッドの本気に敬服。ステイサムには是非続編にも出てシリーズ化してほしいです。最後に鼻につくのは最近のハリウッド作品の中国への忖度。そこだけは納得出来ない。くだらない、とはいえソフィアちゃんの可愛らしい演技にはホッコリします。, 鮫にそんなに恐怖感を感じなかった。正直始めて見た時のスピルバーグのジョーズのほうが、ハラハラドキドキした。まあ、それでもステイサムのお陰でたのしめたけど。, サメが観たいのに、全体の40分弱くらいしかサメを描いてない。もっとサメの恐怖を書いて欲しいのに!中国人との恋愛を描くのなら元嫁は要らないのでは?, メイドインチャイナは捻りがない。サプライズも無いのでホラーにもなってない。ステイサム頼りだけど、お得意のアクションはほぼ皆無。ヒロインと中途半端なラブコメに加え、変にコミカルな顔を作ったりする演出が古臭くてチャイナらしい。まぁ外タレ頼りの映画は邦画でもよくあるか。, 基本的に「おバカ映画」なので、ツッコむのは野暮かもしれないが…ラストの音で敵をおびき寄せ、攻撃するシーンで、狙い通りおびき寄せたと思ったら、母船に近すぎて攻撃出来ない、ってどんだけアホだよ。同じシーンで、ヘリコプター同士が衝突&墜落するけど、どんだけアホだよ。母船の上をホバリングするなら分かるけど、他のヘリがいるのに高速でよそ見運転する?あとは、「おバカ」とは違うけど…前半、主人公の元妻を救出するが、こういう場合、「ヨリを戻す」のが定番。だが、救出された元妻の役割が殆ど無い。そのため「旧友」とした方が、良かったと思う。なぜなら、主人公とヒロインの関係について、アドバイスが自然だから。映画の中身としてはダメ作品だが、それでも点数を付けたのは、ヒロインがキレイで魅力的だったから。以上。, リービンビンとかいうおかしな名前の女があちらさんお得意の「ザ・整形顔」で観ていて終始違和感、不気味だった。マシオカはナイス。あまり緊張感やハラハラドキドキがない。せっかくの大迫力モンスターを活かしきれてない。もっとたくさん被害者が出て良かった。あまりに規模が小さくてサメがデカい意味がなかった。, お盆休みに、溜まっていた録画を消化しながら、見た。細かい事を言うと、話の展開に強引さが見られたし、話に矛盾もあったが、ひょっとしてテレビ用に一部カットされていたのかな?とは言え、楽しむだけなら問題なし。個人的にはリー・ビンビンがキレイでよかった。, ジェイソン・ステイサムが男らしさで女性を魅了しながら、銃撃戦も肉弾戦も無く、サメを相手にしたアクション映画。潜水艦が潜ったことで閉ざされていた深海の世界からの道筋を作ってしまい、深海に住んでいた巨大ザメが海面に現れた。被害を抑えるために、潜水艦のメンバーが巨大ザメと対決し、最後はジェイソン・ステイサムの体を張ったモリでの目への攻撃でトドメを指したのだった。, せっかくの大作サメ映画、ジェイソンステイサムが主演ということで、期待に期待を重ねていたけれど…メガロドンの真面目な映像化、ステイサムとのガチンコ勝負、もちろん良いところも沢山ある。だからといって、ちゃんとサメ映画らしい抜け感残さなくても良いのではなかろうか?ヒロインの演技が酷いとか、無駄に仲間殺して感情移入させようとか、作戦と言いながら作戦じゃない作戦とか。ついつい、普通にアメリカ産の作品と思って観てしまうと、作中にガッツリ出てくる中国感に違和感感じてしまうのだけれど、実際には米中合作映画。納得です。中国資本あってこそ出来た、大作サメ映画。ありがたいのだけれど、サメ映画好きとして言えば、やはり「あまり期待し過ぎないで観た時に、思いがけず良かった」ってのが、一番良いのかな。だってサメ映画だし。, メグの目を狙い殺したのはバキの花山薫の所業を模倣したのは明白であります。それなら、素手で殺すちゅうインパクトもありでしょう、三十メートルの巨体でも目は小さいですから。それから、実話ですが、サメを素手で殺した日本の猟師さんがいます、ヤホーで検索ください。それによると羽交い締めで殺したそうです、実話ですよ、くどいですが!さて、映画ですが、サメが跳んでヘリを噛み砕くと期待したけど、無いですね。また、メカメグを開発して対決も期待したのですが、これも無いですね。中国映画なんで、特大のフカヒレを期待したのですが、やはり無いですね。サメ映画は人気ですね、シャチではダメなんでしょうか、サメより強いけど。メグも死んだんで、クローンメグとかゾンビメグとか出てきて欲しいですね、それで倍返しだ、とかして欲しいですね、その時は喋るサメにしてほしいですね、サメの惑星とか、アルカナ、おしまいデス。, 深海の不思議を味わえるのだが、メガロドンの大きさがシーンによってかなり違うように思えた。女の子が基地内で襲われたときの歯形は、信じられない大きさだったけど、最後の海水浴場の場面や最終決戦の場面ではこんな小さかった?と迫力不足。ただの思い込みか?, ワクワクドキドキのモンスターパニックだと思ったら、ステイサムのヒーロー映画じゃないか(笑)ステイサムが勝つと分かりきっているからなのか、どうも恐怖感・緊迫感が足りなかった。この手の作品のお楽しみ、目の保養もなかった。ハッピーエンド風のエンディングも疑問。いやいや大惨事ですやん。元妻の応援で新恋人まで手に入れ、いい思いをしたのは観客ではなくステイサムだった(笑)吹替版鑑賞。, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, “アマゾンズ”谷口賢志「劇場版 仮面ライダーセイバー」にゲスト出演!「何かの細胞が躍ります」2020年11月15日 09:30, 【「バック・トゥ・ザ・フューチャー」評論】35年を経た今でも容易には越えられない、エンタメの“ワールドレコード”2020年11月15日 06:00, のん×林遣都「私をくいとめて」 大九明子監督が語り尽くす“綿矢文学”の魅力2020年11月15日 11:00, 岡田准一「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」にカシラ役のインコが続投! 新カットお披露目2020年11月15日 10:00, セーラー服の幽霊がストローで鼻血を吸う…「海の底からモナムール」衝撃シーンおさめた予告編2020年11月15日 09:00, 「鬼滅の刃」興行収入200億円突破! 歴代興収ランキング5位に2020年11月9日 12:12, 「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」邦画アニメ初のドルビーシネマ上映が決定2020年11月7日 08:00, 【コラム/細野真宏の試写室日記】劇場版「鬼滅の刃」のメガヒットで、どの会社に、いくら利益が出るのか?2020年11月12日 14:00, 【国内映画ランキング】「鬼滅の刃」が4週連続首位、歴代興収5位に 新作は「モンスト」「461個のおべんとう」「羅小黒戦記」が初登場2020年11月10日 13:00, ポルノまがい、女性嫌悪主義のレッテルを貼られた写真家ヘルムート・ニュートンのドキュメンタリー予告編2020年11月10日 06:00, “アマゾンズ”谷口賢志「劇場版 仮面ライダーセイバー」にゲスト出演!「何かの細胞が躍ります」, 【「バック・トゥ・ザ・フューチャー」評論】35年を経た今でも容易には越えられない、エンタメの“ワールドレコード”, 岡田准一「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」にカシラ役のインコが続投! 新カットお披露目, セーラー服の幽霊がストローで鼻血を吸う…「海の底からモナムール」衝撃シーンおさめた予告編, 「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」邦画アニメ初のドルビーシネマ上映が決定, 【コラム/細野真宏の試写室日記】劇場版「鬼滅の刃」のメガヒットで、どの会社に、いくら利益が出るのか?, 【国内映画ランキング】「鬼滅の刃」が4週連続首位、歴代興収5位に 新作は「モンスト」「461個のおべんとう」「羅小黒戦記」が初登場, ポルノまがい、女性嫌悪主義のレッテルを貼られた写真家ヘルムート・ニュートンのドキュメンタリー予告編, (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC. /, 「ストックホルム・ケース」(C)2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group.