せっかく買ったのだからクソゲークソゲーとは言ったが少し攻略を書いておくことにした メタルギアライジング その4:売っぱらう前に攻略書いておくことにした : 日々適当ゲームブログ 現在約-人が見ています。 現在はサイボーグとして民間軍事警備会社(PMSCs)“マヴェリック・セキュリティ・コンサルティング”に所属し、新興国での要人警護や国軍の訓練などを請け負うことで糊口を凌いでいた。 更新順にページ一覧表示 | 作成順にページ一覧表示 | ページ名順にページ一覧表示 |, 合計 - さらには一部の行動の硬直が"攻防一体"になっている仕様のほか、斬撃モード・ジャンプなど技のキャンセル行為がしやすい仕様もあり、コアなプレイヤーにもやり甲斐・磨き甲斐がある。, 詳細は実際に見てもらうとして、各ボス様々な特徴をもっており、その戦法や状況で毎ボス新鮮な戦いを楽しめる。, 戦闘中に斬撃モードもうまく落とし込んであり、締めの特別な演出もあってボスとの戦いは特に盛り上がりを見せる。, 攻撃の応酬をしながら学んで優位に立っていける、途中から攻撃パターンが追加されるなど、アクションゲームとしての基本がしっかりと作り込まれており、ゲーム性としてもやり甲斐がある。, 敵を倒す等で得られるBPを消費することで、雷電のボディや武器等を購入・強化することができる。, ボディと武器は特定の条件を満たす他、ダウンロードコンテンツによって増やすこともできる。, BGMは本作のアクション性に合ったスタイリッシュなものが多く、ボーカル曲も積極的に採用している。, ボス戦では最初はノンボーカルのBGMだが、雷電が優勢になるとボーカルが流れ出すと言う演出があり、目まぐるしく変わる戦況と相俟って白熱のバトルを楽しめる。, 息子の事になると親バカ丸出しの嬉しそうな声色で語り出す雷電といった思わず笑ってしまうようなものから、世界情勢に踏み込んだ重く圧し掛かるようなシリアスな会話まで様々。, 「グパヤマ」「シポムニギ」といったシリーズ過去作のネタもある。中にはかの英雄ソリッド・スネークについて触れた会話も…。, セーブ後のコートニーとの雑談、VRミッション等、過去作をリスペクトした作りになっている。, DLC等では『MGS』に登場したサイボーグニンジャのボディ&刀や、スネークの声が聞こえる木刀なども購入できる。, 主要人物に過去作から続投した雷電役の堀内賢雄氏の他、菅生隆之氏 、沢城みゆき氏、中村悠一氏、麦人氏など、豪華なメンバーが揃っている。, 出番の多寡を問わず、いずれも個性と魅力のあるキャラクターに仕上がっており、笑いとシリアスが上手く両立した仲間達との掛け合いの質も高く、先述のBGMの項でも触れたボスとの一騎打ちも白熱したものになっている。, 可変60fpsだが全体的に高いフレームレートを維持し、処理落ちもセーブ中や大型の敵やオブジェクトを細切れにしたとき以外ほとんど起こらない。, 従来同様、敵に発見されることでアラートモードに入る点は同様で、一応、多くの場面では敵に見つからないように潜入することも可能。, しかし強制戦闘に引きずり込まれる場面も多く、スニーキングから強制的に引きずり出され歯がゆい思いする事も間々ある。, また、カスタマイズに必要なBPを得ようとすると、戦闘が発生する場面を探して敵に殴り込んだ方が稼ぎは良い。, 要するにゲーム性の変化というか、シリーズタイトルというだけで内容の趣旨は完全に別物であり、まるで不自然な事ではない。しかし曲がりなりにもメタルギアの名を冠している事もあり、従来シリーズのようなステルスゲームを求めていたファンも多く、そう言ったユーザーには不評である。, 総じて従来のステルスゲームか、派手で爽快なアクションゲーム、どちらを好むかで評価が分かれやすい。, とはいえ、高難易度モードではシノギカウンターを完璧に使いこなせる程度に腕の立つプレイヤーでなければゴリ押しは厳しいなど、戦闘がシビアな傾向にあるのは変わらない。ステルスキルを狙って手間を省いていくのも基本スタイルの一つとなるだろう。, 物語中盤、雷電は人殺しを愉しむジャック・ザ・リッパーとしての本性を露にするのだが、その時の言動が中二病チックである。, 少年兵だった頃の自分を再現しているのかもしれないが、30代半ばの大人にしては発言が痛いと批判されている。本性を表した際の形相は、堀内氏の演技力も相俟って決して浮いたり寒気だつようなものではないのだが。, 少年兵時代の件はMGS2,MGS4でデリケートに取り上げられただけに、このような扱い方に難を示すプレイヤーも多い。, また、物語序盤は活人剣を言い訳にして、"後ろ暗い自慰行為として殺戮を続けて自分や敵から精神的に逃げていた男"だったのが、自分の殺戮衝動に折り合いをつけて、更に雷電が妻子や恩師ソリッド達のお陰で培ったミーム(文化的遺伝子)のお陰で、"悪党のみを覚悟をもって斬る、本当の一殺多生の活人剣を体現した男"へと昇華するストーリーである。と評価する向きもある。, その他、サニーがウルフにお手をした後に雷電も同じように手を差し出すが、お手をしてくれずリッパーモードを発動しかける。, 『MGSシリーズ恒例のネタ要素』と笑い飛ばす者もいれば、『冷静沈着な雷電がこの程度でキレるのはおかしい』と批判する者もいる。なおこの直後に雷電は真面目な話を続ける。, 本作では、サムエルへの雪辱戦も雷電の大きな目的でもある。作中でも不可解な言動や謎の多い設定故に、旧作に登場したヴァンプを彷彿させるものとなっている。, 決戦は西部劇のような荒野での決闘となる。熱いBGMとサムエル自身の高い戦闘力も相まって、非常に白熱した戦いが楽しめる。, しかし、宿命のライバル対決、という要素を期待すると、最後は呆気なく倒され肩透かしだとする意見もある。, サムエルの過去についてはDLC第二弾「JETSTREAM」にて明かされることとなる。, 本編で若干匂わせているが、彼もまた、吹っ切れた後の雷電が実践している「(悪党を)殺すことを愉しむ、一殺多生の活人剣」を人生の命題にしていたが、潰せど尽きず無限に後継が出て来る悪党達に対して徒労感を覚えて人生に倦んで、好き放題暴れるだけの人生に魅力を感じ出していた。, 本作のラスボスを務めるスティーブン・アームストロング上院議員のキャラクター性が余りに濃すぎる。, 「西部開拓時代の古き良きアメリカを取り戻す」…つまり世紀末覇者も呆れる弱肉強食の世界を生み出すというぶっ飛んだ政治的主張、素手で雷電を一方的に殴り倒す驚きの戦闘力、アメフトのごとく雷電が蹴飛ばされ、どこからともなく歓声が沸き起こるといったコミカルな演出も挟まりながら展開されるストーリーラストの喧嘩問答は正に怒涛の展開。あまりに滅茶苦茶な主張と戦闘力のために、ゲーム中の雷電も「アンタ、本当に政治家かよ…」とツッコミを入れる始末。, 特に「ナノマシンを入れた政治家が歴戦の勇士であり強化改造を施された雷電を圧倒する」という描写には疑問視するプレイヤーもいた。, ただし実際には、公式記録上でもアームストロング自身海軍出身であるだけでなく、DLCでは秘かに格闘訓練も受けていたことが窺える描写もある。, あまりにぶっ飛んだ展開に難色を示すプレイヤーも見られる一方で、後述の理由から「これこそMGSの続編らしい」と称賛する声もあり、まさに賛否両論。良くも悪くも本作の終盤のシナリオは彼一人のインパクトに引っ張られてしまっている節もある。, しかし、一転してシリアスな最終決戦へと移行する実際の上院議員戦では、実に熱いBGMの中で最終決戦に相応しい死闘が展開される。, 短い登場時間と、上記の強烈過ぎるネタ要素の影響で色眼鏡で見られがちなボスである点は否めない。一方で、考察的な観点からの評価は好評でもある。, 表現こそ簡素になっているものの、この上院議員の主張する「シンプルな戦争で全てが回る、戦士が生き易い世界の実現」「愛国者達が構築した現代の社会基盤・倫理観を破壊し尽くして一度リセットする行為」は、ビッグボスを含めスネークの名を継いだ歴代ボス達が目指した理想郷である。, アームストロングは、「殺戮嗜好を持つ雷電の負の欲望も含め全肯定してくれる」。しかし、真人間であり家族も居る雷電は、「そんな上院議員に言いようのない共感と嫌悪感を同時に抱くからこそ、上院議員が望む通り弱肉強食で捻じ伏せる。雷電にはそれ以外の生き方が出来ない」。雷電自身の葛藤の具現でもあるこの構図に対しても評価するプレイヤーは少なからず居り、このキャラクター及び戦いの賛否をより強めている。, 設定面はさておき、一見するとただの大柄なおっさんにも見えるその容姿や、ラスボスにもかかわらず股下から後ろを覗き込んだり、なぜか日本の相撲取りよろしく四股を踏んだりといった異色の描写も、好き嫌いの分かれるところである。, 上記以外の賛否両論の要素としては、ラスボスと決着後の雷電の消息が、プレイヤーの想像に委ねられる形で締めくくられる点である。, 様々な憶測が飛び交っているが、家族をほったらかして好き勝手に生きることを決めたと捉えられてもおかしくない展開であるため、否定的な意見が多い。, ただし、無線にてではあるが、妻子を安全地帯に逃がしたことや、相変わらず愛妻の尻に敷かれて家族の面倒はしっかり見るつもりである点は最終ステージでも言及されているので、「後述の無線で解説している部分が多い」という問題点には絡むが、杞憂と言える。, 無線が豊富なのは良いのだが、本編で伝えるべきストーリーの細かい説明も無線に委ねている事がある。とはいえこれはゲーム進行のテンポの良さとの兼ね合いがあるので難しいところ。, 例えば第二のミッション開始時には雷電はメキシコに移動し、前ミッションで倒したウルフが相棒になっているのだが、これらの理由は本編ムービーでは一切語られず、前ミッション中の任意の無線で説明されている。無線を細かく聞いていないと置いてきぼりを喰らう。, 尤も、これは歴代MGSシリーズでも同じことが言えるため、この作品に限った要素ではない。, あくまでより細かく掘り下げた補足であるため、無線を聞かないと作品の内容が分からない、ということは無い, ただし、殺人鬼として他人を拒絶する雷電と、それを叱咤して雷電に関わり続けると宣言したコートニーに涙ぐむ。世界やそれを守る為に戦ったソリッド達の遺志を継ぐ決意をサニーに語る雷電。等、聞くとがらりと印象が変わる無線も多数ある。, また、多分野に渡りつつ造詣のある解説や雑学は、いずれも傾聴に値する内容である。真実に虚構を織り交ぜたもっともらしい設定の数々は上質なSF世界を広げてくれる。, アクション性に突出している分シナリオがかなり短く、アクションゲームが苦手でもなければ初見10時間もあればクリアできる。その上、慣れれば1周約3時間でクリアできる。, 『ムービーゲー』と揶揄されたこれまでのシリーズ作品よりムービーは程々で、バトル展開もスピーディーなため、このような形になったのも致し方ないという考えもある。, 一応、プレイ内容によって得られる称号、収集アイテムや隠しアイテムなど、周回プレイのために用意されたお遊び要素も数多く存在するが、基本的に本編は数ステージを周回するだけなので飽きはきやすい。, カメラ視点を動かしても間をおかず雷電の背後に戻ろうとするため、地形干渉と相まってプレイヤーの意図しないカメラの挙動が頻発する。, これに関しては敵をロックオンすればかなりマシになるが、それでも完全に解決されない。そのロックオンも誤ロックしやすく、使い勝手が良いとは言い難い。またカメラが問題になるのは基本的に一対多の状況であり、一体だけを映すのでは不足なことも多い。そもそもロックオンに関する説明がゲーム上で存在せず、説明書を読まなければ気付きにくい。, 動きが激しい敵では、ロック無しではまともに視界に捉えられず、ロック有りでは視点が激しく動き回って入力の向きがぶれたり酔いやすくなる。海外レビュー等でも「劣悪なカメラワークさえ改善されれば素晴らしいゲームになる」等と特に惜しく思われている点である。, 本作の特徴であるシノギアクションの操作方法は「敵が攻撃してきた方向に左スティックを入力する+□ボタン」なのでシチュエーションによってはカメラワークに起因するミスが起こりやすい。, 特に高難度のミッションでは一度のシノギミスが致命傷となる事も珍しくないため、カメラワークの難点で最も困る点である。, 装備を変更するためのメニューが完全に立ち止まらないと開くことができない。攻撃も防御も移動も止めなくてはならない。これは無線のメニューも同様。なお、ポーズはいつでも可能。, 特徴をもち状況に応じた使い分けが肝要なユニークウェポンという装備があるのだが、それらもいちいち立ち止まらないと変更できない。思うように変更できないほか、僅かながら隙を晒すので被弾の原因にもなる。安全な変更のためには遠くに逃げてからか、斬奪などの特殊アクション直後にしなければならず、テンポを損なったり制限がかかる。, タイムアタックのVRミッションでは始めに持つユニークウェポンも重要なのだが、本編やカスタマイズに戻るか他のVRミッションをクリアしないとそれを持ち替えられず、先述の実戦中の替えにくさもあってテンポを損なう。せめて開始演出中に替えられれば…, 地上で斬撃モードを発動した際に左スティックを押し込みつつ傾ける(L3+左スティック)ことで移動が行えるものの操作性が悪い。, 特定の兵士の左腕を切り取ることで兵士のIDを入手することができるのだが、腕の光っている部分を的確に切断しなければ手に入らないため、難易度が高い。部位切断の判定全般にも言えることである。, この操作が必須な場面は一度だけ(しかも失敗しても進める)だが、これをすべて入手することが条件の特典もある。, 攻撃力が抑えられた代わりに特殊な効果を持つ刀や振りの重さとリーチが変わる刀など、デザイン含めて魅力的なメインウェポンが存在するのだが、これらの入手条件が厳しく活用するにはやり込みが必須となる。, 具体的には触れないが上記の収集要素などと関わり、通常のプレイではストーリ1,2周ではまず入手できない。初期のブレードに比べ強力な点もあるため、早いうちからの使用は慣れの段階にふさわしくないという側面もあるが、折角の魅力を見ないままやめることもあり得、勿体ない。, これらの武器にも初期武器同様の多段階の強化が可能なのだが、入手時期の関係上一気に最終強化ということになりやすい。早いうちに入手できて、強力な効果についても強化段階で調節するなど初期ブレードとのバランスを整えれば強化システムもよく活きただろう。, ただこれだけ魅力的であるからこそやり込みのご褒美としてふさわしいという面もあり、一概に否定できるわけではない。, ストーリー、特にラスボスについては賛否両論点にて述べた通りだが、こいつはゲーム上においてもこれまでのボスと比べても圧倒的に強い。, 体力は他のボスの2倍あり、範囲の広い攻撃や素早いダッシュで接近する上、回復技も使用する(こちらは隙をついて中断させることはできる)。巨漢で頑丈という設定故にどの技もむやみに威力が高い。, 特に問題とされているのは、こちらに向けて投げてくる瓦礫を切断するシーンである。この瓦礫は4個のマーカーを一振りで切断しなければならないうえ, ここまでに斬る場所は指定されても、斬る角度までは指定されなかったため、スティック操作が苦手な人はここで死にまくる。初見殺しとしても1発アウトはやりすぎたと言わざるを得ない。, 他にもこのボスに対する救済策的な嵌め技はあるのだが、スタイリッシュアクションが肝であるこの作品で、それに頼って切り抜けることに難色を示すプレイヤーが多い。, 敵のつかみ攻撃やピヨり攻撃を受けて行動不能になった時に、レバガチャ操作で素早く復帰することができるのだが、本作にはそのようなレバガチャを強いる敵の攻撃が割と多い。ただでさえ忙しいアクションゲームなのに、度々レバガチャをさせられるのは煩わしいものがある。, 酷い時には、レバガチャで復帰した直後にまた敵の攻撃を受けて連続でレバガチャをさせられたり、ピヨり中に拘束されるといった二重苦を味わうこともある。, 正確なスティック入力を求められるシステムと、荒々しいレバガチャを要求する仕様は極めて相性が悪いと言え、他のゲーム以上に気になるところ。, 終盤や高難易度では敵の質や密度が上がるが、そのために「飛び道具の乱発」「予兆がほぼない攻撃やつかみを起点に気絶も挟んで連続攻撃を受ける」「ダウン後に他の攻撃が確定被弾の状況がある」「カメラ外からの急襲が頻発」など対処の難しい、あるいはときに不可能な状況に陥ることも少なくない。, 対する堅実な対処が逃げ回りながらの攻撃や、反撃しやすい行動を待ち続けるなどの能動性・攻撃性に薄いものであり、折角の爽快なゲーム性を殺してしまう。, 本作発売から10ヶ月後に全DLCを含んだパッケージ、スペシャルエディション版が発売された。, 2,480円(税込)と破格の値段だが、ディスクにデータが内蔵されているのではなく、通常版にプロダクトコード(期限無し)が同封されているだけである。, 続編を匂わせる展開があったが、小島プロダクション(現・コジマプロダクション)はコナミを離れて別会社として独立した事と、メタルギアの版権はコナミが所有しているため、続編は絶望的と考えられる。, 海外版は他にも一部のムービーで日本版とは違うカメラワークになっており、よりグロテスクな映像になっている。, 本作のCMにはOLと学生の2つのパターンが存在する。OL版はネチっこい上司に、学生版はヘリコプターの騒音にそれぞれブチギレるというもの。, 内容としては『3』の内容に介入し、過去を変えようとするストーリーで、オチではローズマリーから「未来で頑張りなさい」と言われてしまう。雷電は既に『4』の主人公は決まっていると答えるが、「5があるんじゃない?」と締められる。実際の『5』では返り咲きとはいかなかったが、約8年経って全く別の形で願望が叶ったと言える。, 案件R-04の最初の方にいる受付ロボットが難易度VERY HARD以上だと声がアニメ声になるという仕様がある。, 日本でもプレイできるが、地域設定を日本以外にしないと起動時にエラーが出て起動できないという仕様になっている。もともと日本で360版は発売されていないためか、日本の互換リストにも載っていない。, 一方、Windows版はSteam配信でのみの販売となっているが、日本はおろかインドとサウジアラビアを除くアジア全域で「おま国」のため、発売から長い年月が経過しているにもかかわらず未だ購入不可である。, 一方、正規販売している外部サイトでWW版のSteamキーを購入できても、自分のアカウントに登録しようとすると正規のSteamキーなのに「地域外」と見做され認証を弾くという徹底ぶりである。, 斬撃の回数や敵の残骸の残り時間を増やすオプション追加

メタルギアサバイブ ハイスピードアクションが好きな人、ハイテンションな演出・掛け合いに魅力を感じる人にはぜひお勧めしたい。, *2 カメラが地形に埋まらせ、それを透過して映す仕様が無いため。キャラクターには埋まり透過が成されるので、技術的より権利的な問題で実装できなかったか, *3 ちなみに学生役を演じたのは加藤諒氏。このCMでも独特の濃ゆさを遺憾なく発揮している。, *5 Nvidia社から発売しているAndroidゲーム機。本作が移植されているShield Android TVは日本未発売。, □ボタンと△ボタンを組み合わせることで様々なコンボを繰り出すことが可能。雷電のスタイリッシュかつ派手なアクションを体感できる。また、カスタマイズでスキルを購入することで強力な技を繰り出すことができる。, 章ごとに存在するボスを倒すと、ボスが使っていた武器を入手する。どれも癖は強めだが特徴をもち、戦いの幅を広げてくれる。, 燃料ゲージを消費することで周囲の時間をスローモーションにし、スティック操作で任意の方向から切断することができる。, 敵のサイボーグ兵や無人機の他、木や車両やガラス、看板や建造物の柱まで切り刻むことが可能。, 敵またはオブジェクトをバラバラに斬りまくれるので、これまでのアクションゲームにない快感を得られる。, さらに、他ゲームではいわゆるQTEとしてボタンを充てるところの一部を斬撃モードにしている部分も多く、プレイヤーの没入感・主体感を高めている。, 切断する際の任意の角度で物体が綺麗に切り分けられ、切られた物体も更に細かく色々な角度からバラバラにでき、そしてそのすべての断面が描写される…といった表現の細かさは特筆に値する。, 他にも敵については切断箇所に応じて豊かな反応を示し、膝から下を斬ると膝をつき、そこから上ではそのまま倒れる、片足だけ斬るとケンケンをする、腕を斬ればそこを抑える、など。, 一般市民等生身の人間も登場するが切断はできない。一般市民の男性は衣服のみを切断でき、その状態で無線を行うとネタ系の会話が聞ける。, 高速で移動できるダッシュ機能を発展させたもの。段差や障害物も自動で飛び越せるうえに、マシンガンのような小さな銃弾なら自動で弾くことも可能。, 本作にはジャンプアクションを意識したギミック配置が為されている場所があるが、これを使えば難しい操作を行うことなくスイスイ進むことができる。, 敵が攻撃してくる方向に左スティックを倒しながらタイミング良く□ボタンを押すことで、相手の攻撃を刀で弾く『シノギ』が発生する。, タイミングは地味に厳しいが、慣れれば敵の攻撃をスタイリッシュに受け流すことができる。, 軽めの攻撃に対し、よりタイミング良くシノギをすると『シノギカウンター』が発動し、強力な反撃を繰り出せる。, 難易度easyでは自動でシノギをしてくれる『イージーアシスト』に加え、シノギの判定自体も緩くなる。, 敵に気付かれないように上か背後に立つと、相手を問答無用で瞬殺するニンジャキルを発動できる。, 敵に見つからずに潜入するノーアラートプレイが可能なエリアが存在し、その際にお世話になるアクション。, 斬撃モード中に敵の一定箇所に表示されるマーカーを斬ると、相手の生体燃料を奪い取る『斬奪』が可能になる。, 体力・燃料ゲージを全回復できるため、爽快感が非常に高い。特に窮地からの全回復は動作のカッコよさと相まって病みつきになる。, 基本は直感的な操作でスタイリッシュなアクションを出し気持ちよく敵を倒せるシステム。

//
MGS4の数年後を描く、シリーズの血を受け継ぐ「ソリッド」ではない、新たな『メタルギア』。, 当初は『メタルギアソリッド ライジング』として『2』と『4』の間の空白期間を描くものとして開発されていた。 【2020年版】平成仮面ライダーおすすめは4作品!絶対に見てはいけない1作品も紹介.

他サイトのおすすめ記事一覧2 【悲報】元任天堂レジー、WiiUの失敗を認め … 『メタルギアソリッド』(MGS)シリーズ外伝作にして、同シリーズのメインキャラである雷電がMGS2以来の主役を務めたアクションゲーム。 MGS4の数年後を描く、シリーズの血を受け継ぐ「ソリッド」ではない、新たな『メタルギア』。 当初は『メタルギアソリッド ライジング』として『2』と『4』の間の空白期間を描くものとして開発されていた。 しかし開発が予定通り進まず、プロジェクト中止まで考えていたが、VGA 2011(Video Game Awards 2011)のワールドプレミアにて、プラチナゲー … 評価・評判 シリーズ通してみるのじゃなく、「単独作品」として面白く、おすすめできるメタルギア作品を紹介していきます。, メタルギアソリッド5ファントムペインの何がおすすめかって、そりゃゲーム性がですよ!, メタルギアソリッド5は、与えられた状況で選べる選択肢が多いから、作品としてプレイするのが楽しくて仕方ないんです。, だから、ただ動かして遊ぶためにメタルギアソリッド5ファントムペインをしてください。, マジで面白いから。胸を張ってメタルギア作品で1番面白いと言えます。超・おすすめです。, 単独作品としてストーリーが1番面白いメタルギア作品は、間違いなく「メタルギアソリッド3」です。, メタルギアソリッド3の何がおすすめかって、今までのメタルギア作品を何もしらなくてもストーリーが追える点でしょう。, メタルギアが映画化されるんなら、単独作品として完成しているメタルギアソリッド3になるんじゃないかな。, 全メタルギアファンからめちゃくちゃ怒られそうですが、僕はあえてこの作品をおすすめます!, なんといっても爽快感がスゴイ。メタルギアとしての「らしさ」は何もないんですけどね。. 2018年2月24日 22:00 ソフト. メタルギアソリッドゲームの話題全般 ストーリーについてもまた、独立した作品として主役キャラ達を対比を通して掘り下げる奥深いものでありながら、その背景としてMGS4で一旦ひと区切りとなった世界情勢やキャラクター・その思想の行方を描くという点でシリーズ作としても一定の役割を果たしている。 『メタルギア ライジング リベンジェンス』(METAL GEAR RISING: REVENGEANCE、略称: MGR)は、コナミデジタルエンタテインメントより2013年2月21日に発売されたメタルギアシリーズのアクションゲームである。プラットフォームはPlayStation 3、Windows、及び海外ではXbox 360版も発売されている。開発は小島プロダクションとプラチナゲームズが担当。, キャッチコピーは「メタルギアが、キレた。」。初めは『メタルギア ソリッド ライジング』として時系列は『メタルギアソリッド2』と『メタルギアソリッド4』の間に位置したものというアイデアだった。, 主人公の「雷電(Lightning Bolt)」に合わせ、「ライトニングボルトアクション」というオリジナルのジャンルとなった。敵兵を斬って内部のパーツを奪う「斬奪(ざんだつ)」、そしてどんな角度からも斬れる「自由切断」がセールスポイントになっている。, 今作が最初にほのめかされたのは、2009年にサンフランシスコで行われたGDC2009での小島秀夫による基調講演においてであった。講演は、今までのメタルギアシリーズの開発の流れを時代順にたどっていくもので、最後に表示された「The Next MGS」と題された画面上に雷電らしき影が映っていた[3]。, 今作の発表前に小島プロダクションは自Webサイト上でカウントダウンを開始。Webサイトは最終的に小島プロダクションのE3特設ページとなり、今作も掲載された。, トレイラー映像は小島秀夫の発表中に流されたが、今作では小島はプロデュースを行うのみと考えられていた。ポッドキャストの「Kojima Productions Report」によると、今作ではまったく新しいゲームエンジン(FOXエンジン)が使用されるという[4]。小島は、プロデューサーとして今作の開発に携わると公式に発表されているが、『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のように完全に携わるものではないという[5]。, 開発が予定通り進まず、プロジェクト中止まで小島は考えていた。しかし、2011年にアメリカで開催されたVGA(Video Game Awards)2011においてプラチナゲームズが開発に加わることが発表され、時系列は『メタルギアソリッド4』の数年後の未来で雷電がPMSCs(民間軍事警備会社)に所属し、世界中にサイボーグが普及している時代に変更となった。この時、タイトルも『メタルギア ライジング リベンジェンス』へ変更された[6]。それまでの開発データは放棄し、全て一からの作り直しとなった。PVでは『メタルギアソリッド4』に登場した月光やメタルギアRAYの発展機と思わしきメタルギアが登場している。, E3 2012ではトレーラーが公開され、刀だけでなく槍やミサイルを使用している様子が公開された。また、初のプレイアブルコーナーが開設された。東京ゲームショウ2012ではトレーラーが公開され、停止中の仔月光を操り敵を排除する様子が公開された。, 2012年10月発売の『ZONE OF THE ENDERS HD EDITION』のPS3版には本作の体験版のダウンロードコードが付属している。同年12月からはPlayStation Storeにおいて体験版が配信されている。, 本作はシリーズで初めてXbox 360向けが発売され[7]、後のシリーズ作品もマルチプラットフォームで開発されるきっかけとなった。, 2013年5月17日にはMicrosoft Windows版の発売が発表され[8]、翌年2014年1月9日に発売された[9]。, 2013年12月5日には、全ダウンロードコンテンツを収録したスペシャルエディション(事実上の廉価版)が発売された[10]。, 雷電達の活躍で「ガンズ・オブ・ザ・パトリオット事件」が解決し、世論の反発が広がり大手民間軍事会社は小規模化。「愛国者達」の情報統制の解除によりサイバネティック技術が日の目を見て高性能義肢への置換へ転用されていき、義体で兵士達が自らを「兵士」として修復、強化―サイボーグ化する事が可能である時代となる。手術費とメンテナンス費は決して安くないが手足を失い働けなくなった兵士達、傭兵達にとっては再雇用への道であり、生身の兵士や機械が主の戦場へサイボーグは投入されていく。雷電もその一人となり、サイボーグ化等の費用を受け持ちその費用を契約兵士(コントラクター)として働かせて元を取るPMCも現れ、サイボーグは新たな少数勢力として戦場で役割を確立した。, 主人公を操作し、目標地点に到達させる事が目的。従来のメタルギアシリーズとは異なり、敵に見つからないよう進むステルスアクションではなく、障害となる敵を排除しながら進んでいく形となる。, 移動は左スティックでの通常移動のほかR1ボタンを押しながらによる「ニンジャラン」という素早い移動が出来るようになり、多少の段差も壁を蹴ってよじ登ったり、少ししか隙間のない場所をローリングやスライディングで潜り抜けることも出来る。またニンジャラン中はマシンガン等の銃撃を弾いて防ぐことが出来る(爆発物系の武器等防げないものもある)。また、ホフク移動が出来なくなっておりホフクボタンであった×ボタンはジャンプボタンになっている。, 攻撃は刀による通常攻撃とグレネードやミサイルを装備して行うサブウェポン、そして個々に特徴のあるユニークウェポンとなる。, 通常攻撃は□ボタンで行う弱攻撃と△ボタンによる強攻撃があり(ホールドや入力順序により様々な攻撃に派生するコンボが可能)、さらにニンジャラン中に□ボタンを押すことでダッシュ攻撃、△ボタンを押すことでスライディングを行うことが出来る。ユニークウェポン装備中は△ボタンがユニークウェポン使用ボタンとなる。サブウェポン攻撃は十字キー左右ボタンを押してメニュー画面を表示してサブウェポンを装備後、L2ボタンで構えR1ボタンで使用する他に、短くL2を押す事で正面に向け即時使用することが可能。, 敵の攻撃に対して敵方向に左スティック入力+□ボタンで「シノギ」により攻撃を弾くことが出来る。攻撃を引きつけてからシノギを行うと強力な「シノギカウンター」が発動する[14]。, 敵が黄色のエフェクトを出すつかみ技や一部の強力な攻撃はシノぐことができず、シノげてもダメージを受けてしまう。, 敵に気づかれていない状態で敵の背後または上空から近づいて○ボタンを押すことで「ニンジャキル」による暗殺を行うことが出来る。暗殺後は敵の装甲の耐久値がゼロになり、電力ゲージが一定量まで回復するため後述の斬奪を行うことが可能となっている。, 連続でダメージを与える等で敵が気絶状態になった時に発動できる攻撃。専用のアクションを行い装甲の耐久値を強制的にゼロにする。この時に斬撃モードに入ることもでき、その際電力ゲージが一定値まで回復する。, 画面右上には『メタルギアソリッド2』以来となるソリトンレーダーが復活している。しかし、『メタルギアソリッド2』とは異なり、敵の視界が円錐状に表示されていない。また、敵に発見されている状態でもソリトンレーダーを使用できる。, また、静止中に十字キー上ボタンを押すと赤外線や雷電の視覚情報を拡張現実(AR)として投影するオーグメントモードとなり、敵の位置や人質となっている市民の位置、アイテムの位置、破壊可能なオブジェクト等を知ることが出来る。, 過去のメタルギアシリーズと同様、SELECTボタンを押すことで登場人物との無線通信を行うことができる。今作では登場人物との無線通信の他に、カスタマイズやVRミッションの項目がある。, 尚、無線画面からカスタマイズ及びVRミッション実行後は、最後にセーブしたチェックポイントまで戻されてしまうので注意が必要。, L1ボタンを押すと電力を消費して周囲の時間がゆっくりとなる「斬撃モード」となり、視点は肩越しになり、□ボタンで横斬り、△ボタンで縦切りを行う他、右スティックの入力方向に刀を振るう「自由切断」を行うことが出来るようになる。また、斬撃モード中に敵の身体に表示される赤い四角形のARマーカーの位置を切断後、○ボタンを押すことで、内部パーツを奪う「斬奪」を行うことが出来、雷電の体力とエネルギーを回復させることが出来る。, 電力ゲージが充分に溜まっていない場合、切断はできるが、スローにはならず、斬奪もできない。, 敵によってはいきなり斬奪を行うことはできず、攻撃を加えて装甲の耐久値を減らすことで各部位が青く表示され、その状態となった部位のみ切断が可能になる。, 尚、電力については、斬奪以外にも敵を通常攻撃で攻撃することで刀を通して吸収することが出来る。, また、L3ボタン(左スティック)を押しながら倒すことで斬撃モード中でも移動が可能である。, 本作では一部の壁や建造物を除いて自由に切断することが出来、柱やフェンスを切断して道を切り開いたり、オブジェクトを切断してその残骸に敵を巻き込むことも出来る。斬撃モード中は敵が放ったグレネードやミサイルを切断することが出来る。, 敵サイボーグの左腕の切断や斬奪等、プレイ状況によってバトルポイント(BP)というポイントが加算され、一定量溜まるとタイトルメニュー画面内や無線通信内のカスタマイズで雷電のカスタマイズを行うことが出来るようになる。, カスタマイズでは、使用する技の追加や武器の発明・強化、ライフ・エネルギーの増加、コスチュームの追加を行う。ダウンロードコンテンツでしか手に入れられないコスチュームと武器もある。, ストーリーをある程度進めることで開眼するモード。電力ゲージがFULLの状態でL3ボタンとR3ボタン同時押しで発動。電力を常に消費する代わりに通常攻撃が強力になり、装甲が厚く強化された敵すらいとも容易く切り裂くことが出来るようになる。リッパーモード中に斬撃モードを発動した場合、通常よりも更にスローモーションになる。, 正式名称「マヴェリック・セキュリティ・コンサルティングInc.」。2014年に設立されたばかりの民間軍事警備会社。PMCと異なるので業務はやや限定され、PMCコントラクターの感情制御を職業倫理維持の為に禁止している。, 正式名称「デスペラード・エンフォースメント・LLC」。地域紛争への介入、麻薬取引、人身売買を行うPMC。 タックス・ヘイブンを有効活用しており、サイボーグ兵士が他社と比べ多数。メタルギアシリーズの装備一覧も参照。, デスペラード社の幹部陣。全員が『風』の名を冠するコードネームを持つことからこう呼ばれている。一般の契約兵士とは異なるボディと武器を持っている。, 2011年12月11日から小島秀夫の公式ブログ「HIDEOBLOG」でRISING RADIO REVENGE OF KORE-Pが配信された。, 公式サイト内にて公開されている4コママンガ。作画は中川いさみが行っている。不定期更新[17]。, ただし、いわゆる移植版を含めると『メタルギア ソリッド ピースウォーカー HD エディション』が先。, 肉体硬化は体表のあらゆる方向からでも衝撃に対して自動的に働いて防御する(硬化した部分は黒く変色する)が、自動使用の硬化範囲は限られており、ある範囲が硬化している時に間髪入れずに別の箇所を攻撃されると硬化が間に合わず、無防備な生身を晒す事になる。任意で全身など広範囲に発動も可能だが、消費電力が膨大なために連続使用は難しい。, Metal Gear Rising: Revengeance confirmed for PC, Metal Gear Rising: Revengeance PC release date confirmed, 【トレーダー4号店・カオス館売り上げランキング 2/25~3/3調査】海外版なら血の色は赤、今週もメタルギアライジングが1位に, METAL GEAR RISING REVENGEANCE 斬奪 PACKAGE プレイステーションのオフィシャルサイトより, 【TGS 2012】「メタルギア ライジング リベンジェンス」の新トレーラーが初公開!小島プロダクション作品が揃い踏みのラインナップステージレポート, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=メタルギア_ライジング_リベンジェンス&oldid=79142929, シリーズ恒例のデモシーンの隠し要素(デモシーン中に特定のボタンを押すとズームアップや主観視点になるなど)は廃止されている。, #001,#002(2011年12月11日,2012年1月27日)是角有二(小島プロダクション・MGRプロデューサー), #002(2012年1月27日)齋藤健治(プラチナゲームズ・MGRプロデューサー).