レブロン35歳は元気でしたが。, いやー、1戦目見たときは、スイープかと思ったけど、ヒートには感動しました。5戦目の最後、バトラーがファール貰って、肩で息してた時は、そらそうだよねと。 copyright © 2020 NBA速報 all rights reserved. 2020/10/23 14:01 リリース 「NBA 2K21」,レブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスなどロサンゼルス・レイカーズのスタメン25人が登場 【特集】nbaファイナル2020 ロサンゼルス・レイカーズ 優勝への軌跡 【特集】レイカーズ 優勝への軌跡 NBA 10月19日 でも、バトラーもヒートに行けて良かった。サラリー把握してないけど、ヒートはある程度選手残せそう? 主に八村塁とワシントンウィザーズについて記事を書いています。ツイッター@ddnbajapan, didinba:【ミニコラム】コントロール&スコアリング理論【ウィザーズ】 (11/15), nbaファン1年目:【ミニコラム】コントロール&スコアリング理論【ウィザーズ】 (11/15).

前半で流れをつかんだレイカーズが後半も攻め立て、第3クォーター残り6分4秒の時点でこの日最大となる32点差をつけて大量リードを奪う。そのまま最後まで反撃を許さなかったレイカーズが116-98で完勝。大事なファイナルで先手を取ることに成功した。

}); google.com, pub-3297546638242151, DIRECT, f08c47fec0942fa0. ps4「ウイニングイレブン2020」で使えるフォーメーションを5つご紹介します。サッカーでの話、そしてウイイレないでの話を両方交えて、わかりやすく解説しています。マイクラブやマスターリーグで勝ちたい方はぜひ目を通してください!

うん、やっぱりレイカーズが4 ... とはいえマギースタメンなら、やはりスタートはDENの方が強いな。 ... @kappamaru: かっぱと呼ばれた男 2020-09-19 12:43. 驚くことにレイカーズはスターターをハワードからカルーソに変更です。変更したいのはわかるけど、まさかカルーソとは。その狙いが何なのかと思ったら、レブロンのポジション変更みたいなので、本当にカルーソが良かった様子です。, ボールをカルーソに渡したレブロンはKCPとのスクリーン交換をしたり、インサイドでリバウンド争いに参加したり。もちろんPGとして運ぶこともあるけど、PGしない時はインサイド系統を増やしています。レイカーズはもともと起点を増やすて勝負することは多いのですが、初めからやらない理由は、そもそもレブロンが初めからはアタックしないから。それが1Qからアタックさせたいようにも見えます。, トランジションから得点していくレブロン。ただ、やっぱりハーフコートはAD中心です。怪しいプレーを連発するADのパスがあまり機能しないので、トランジションでレブロンが得点してくれていることは大切かも, 驚くのは初めの交代がKCP→ロンドだったこと。その直後にダニー→KCPもやったけどね。クズマとモリスではないってに狙いはいまいちわかりません。ゲームトータルでみたら交代が苦しくなりそうなのにね。, その後でレブロン&カルーソ→クズマ&モリスでした。レブロンとクズマを交代させたいのはわかるけど、ADがイマイチなのでオフェンス苦しくなりそうだ。, まぁ結局のところレイカーズはトランジション次第って感じのスタートです。レブロンのアタック、KCPがスティール速攻で先手はとった。とったけど、またダンカンに決められています。1本はダンカンのタフショットだけど、もう1本は空いたヒーローを埋めに行ったダニーによってダンカンがフリーになりました。まぁヒーローなら仕方ないか。追い掛け回せるスモールにはあまり意味はなかったってことです。, ヒートはアウトサイドは決まっているものの、ドライブ→アデバヨのパターンがイマイチ。それが何でかっていうとパスが悪いのですが、なんていうか、アデバヨならそれでも何とかしそうっていうイメージもあるから、コメントしにくいよね。, そのパスさえしっかりと出ればヒートのオフェンスは機能していそうなのですが、決まらないんだよね。それでもバトラーも3P決めて何とかついていくと、1Q終盤にドラギッチが登場します。マジか。出れるのか!?, そのドラギッチはファーストプレーでドライブからアデバヨへのアリウープ。かなり強引なのだけど、そこはアデバヨがキャッチしADのファールになります。ここまで失敗していたドライブからのアシストがドラギッチのムチャぶりパスだと通用するってすごいし、レイカーズ側からすると予想していなかったパスなんでしょうね。, ドラギッチの登場はゲーム5で出続けていたバトラーを休ませることになりました。おそらくそれだけで十分なんじゃないかな。1分間休ませることが出来たバトラー。その間にドラギッチのリズムはレイカーズが慣れていないリズムでした。あとドラギッチとアデバヨの相性がよくてね。, 1Qはレブロンの9点3アシストもあってレイカーズがリードしました。狙いとしては成功したのかな。ハワードがいないことで簡単に穴は作られないので安定したディフェンスにもなりました。, ヒートのピックアップミスからロンドの3Pで10点リードになったレイカーズ。圧力を強めたそうなヒートはバトラーがアタックしてファールドロー、リバウンドにも強気に飛び込みます。ちなみにドラギッチも残っています。, しかし、どうにもレブロンが。バトラーは1on1では多くの場面でレブロンを止めていますが、それはあくまでも止まった状態から始まる時であって、トランジションになってしまうと苦しくて苦しくて。ただしフリースローを外してくれるので思いっきりファールしたら成功しました。, ドラギッチのレイアップこそ決まったものの、次第にオフェンスが手詰まりに。うーん、今度はドラギッチが溜めるのにヒート側が慣れていない感じかも。ダンカンがベンチにいることもあってオフボールが少なくなってきました。そんな時はアデバヨのセカンドチャンスに頼りたいのだけど、ボックスアウト徹底されています。, そしてなんかどうも本日はレフリーコールが緩め。「間違っている」じゃなくて緩め。レブロンとドラギッチが衝突しても、ダニーがダンカンに押されても(フロッピング)無視してきます。それはむしろインサイドに攻め込んでファールドローを狙いたいヒート側に大きく響いている気がします。ドライブアタックが得点にならない。, そしてフィジカルな戦いが容認されていると、スキを突いてくる選手が活躍するよね。ってことでロンド。ゲーム5が悪かったこともあって気合が入っているのか、アグレッシブに自分で行って得点していきます。前半はFG6/6です。ここまでADが全く機能していない形なのですが、カバーしているロンド。ディフェンスでもスーパーヘルプでADのブロックと共に押さえ込んでいきます。, するとKCPもマレーみたいなミドルレンジでのファールドローから&ワン。レフリーコールが緩かったからか、フィジカルに守って逆にファールが増えている感じになってきます。コンタクトが許されるため、ゲーム5はスルスルっと抜けていた気がするプレーが全然抜けない。だけどコンタクトしすぎてコールされるみたいな。, そしてファールが増えてきた終盤はボーナススローだらけに。ADが強引にインサイドに押し込んでポジションをとる(ファールにはならない)から、パスがくるとファールがコールされるって感じです。これを決めていくADと外してしまったアデバヨ。, 20点リードになると、さらにカウンター速攻からKCPが一度は外すもリバウンドをねじ込み、カルーソはレブロンのアシストからレイアップ。終盤に一気にレイカーズペースになった2Qです。, うーん、バトラーから始まるオフェンスにならないことが増えたヒートが困ったのかな。どうしてそうなったのかはイマイチわかんない。ロンドやカルーソがバトラーに張り付いてはいたけど、それでバトラーが困るってこともないだろうし。やっぱりボールのないコンタクトがコールされないからかな。, KCPが2本の3Pも追加し、28点リードで前半が終ります。史上2番目に多い得点差だそうです。1Qの時点ではこうなるとは思えない展開だったのに、レブロンが2点3アシストだった2Qに20点差がついてしまった。何とも言えない前半でしたが速攻が14-0なのがヒートには重くのしかかっています。, レイカーズのオープン3Pは相変わらず、そんなに決まっていないのですが、レブロンはドライブでねじ込むのに対して、ヒーローはフローターが全く決まらずエアボールすら放ち、頼みのバトラーすらも外し始めました。, ハワードがいないことはADがアデバヨのマークになるので、バトラーのマークはレブロンやダニーが担当します。ゲーム3くらいまでバトラーは好き勝手にダニーを抜いていましたが、ここにきて抜けなくなり始めました。疲れてしまったのか、ダニーが慣れてきたのか。, 代わりにアデバヨが3Q序盤の得点を支えますが、ずっと個人で得点するタイプじゃないし、30点差を追い上げるには苦しいな。, そんなわけでヒートのオフェンスが苦しすぎて、追い上げる気配がないので退屈になってきます。30点差があるならレイカーズはある程度インサイドを捨てられます。アデバヨにやられてもカバーしすぎる必要はなく、3P打たせない方が大切。多彩ではなくなるヒート。, ドラギッチとアデバヨのケガがありながら、ヒートは非常によく頑張りました。この2人がいない状況では明らかに力の差がありましたが、ゲーム3の勝利は衝撃的でもありました。加えてゾーンを完膚なきまでに攻略されたことで、飛車・金・桂馬がない状況でタイトル戦を戦ったみたいな感じです。, ただし、そこにはレイカーズがオープンの3Pを外しまくるという事情もあったわけです。どうしようもないくらいに外しました。何故ここまでレイカーズが外したのかは、よくわかりませんが、ヒートの見えないプレッシャーにも押されていたのでしょう。ゲーム5の失態も含めてレイカーズは全体的には緊張感が欠けていた気もします。, ただこれらのこともレブロンには関係なかったというか、誰よりも緊張感のあるプレーをキングはしていました。そこは経験値なのでしょう。失敗も多く経験してきているので、緩んではいけないことを知っていました。最後までレブロンに頼ったファイナルだったと思います。, ADも頑張ったけどね。仕事の量はADの方が遥かに多いけど、打開してしまう能力は段違いにレブロンだった。, ファイナルになると相手が強くなって苦しむレブロンってのが通例でしたが、さすがに今のヒートではそれは苦しかった。代わりにチームメイトは苦しみまくったことで、苦戦したファイナルでした。, 思えば、バブルになってからギリギリの戦いを続けて疲弊し、最後はリラードが離脱したブレイザーズ、ゲーム7を戦い抜いてヘロヘロだったナゲッツ、そしてドラギッチとアデバヨが抜けたヒートと、レイカーズに追い風が吹きまくっていたプレーオフでした。ロケッツには完勝。, そういう流れを掴むこと、そして失いそうでも何とかしてしまえるレブロンとAD。ヴォーゲルがもたらしたハードワークとディフェンスを武器に安定して戦い、追い風を受けたようなレイカーズでした。おしまい。, 試合は最後まであきらめる気がないスポルストラがオリニクも起用して3Pとトランジションを増やし、空いていくアデバヨが押し込みまくります。一方で20点差あるのに不愉快な表情をするヴォーゲルによってレブロンとADはプレーし続けます。, レブロンの3Pやミドルで加点するくらいしかないレイカーズなので、全体的にはちょっとずつヒートが良い。ちょっとだから点差はなかなか縮まらないけどね。, ヒートとしては本当は3P止められたら、こんな形になるはずでした。バトラーの驚異的な活躍でカバーしていたけど、カバーしきれなくても本当はね。, 今シーズンのプレーオフに旋風を巻き起こしたヒート。シーズン中から準備していたプレーの数々ではあったものの、プレーオフになってドラギッチがスターターとなり、さらに洗練されてくると共に、明確な役割分担で新たな戦術を切り拓いた感じもあります。, 「この経験を・・・」なんてものありますが、この戦術がリーグ全体にどのように波及するかも気になります。そんなこともオフになったら考えてみましょう。, 元気な方が強いは真理ですね