楽天証券なら残高、積立額、期間にかかわらず、誰でも条件なしで運営管理手数料が0円!-個人でできる節税効果の高い年金制度-個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ) なら楽天証券 厳選商品のみ! 低信託報酬!最大で0.82%程度! eMAXIS Slim バランス型がある eMAXIS Slimシリーズは、fund of the yearにも選ばれた評価の高い投資信託ですよ。 ... 【実績公開】楽天ポイント投資のメリット・デメリットをレビュー!初心者におすすめの始め方. 楽天証券は、加入時から口座管理手数料がずっと0円です。 また、信託報酬の低い良質な商品が揃っており評判です。 今回は、楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)のラインナップから、おすすめできる商品を管理人が中立的な視点で評価します。 2020/02/07更新 そこで今回は、楽天証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品1~5位を厳選してご紹介します。投資信託に関する書籍も執筆されたお金のプロ・FP頼藤太希さんのワンポイント解説も交えてお届けしますので、どの商品にしようか検討中の方はぜひ参考にしてください。 ついにiDeCoの口座開設をしたぞ!でもなんの商品を買えばいいのかよくわからない…, 本記事ではこのような要望に応えるために楽天証券のiDeCoでおすすめの投資信託3選を解説していきます。, iDeCoは一言でいうと、60歳になるまで積立した資産を引き出すことができない代わりに、税制優遇を受けられる積立投資の制度です。, 60歳になるまで、資金が拘束されることから投資スタンスとしては「長期」といえます。, 以下のグラフは米国の1801年から2019年までの期間でおける主要資産の価格推移を表しています。, このグラフから明らかな通り、長期で考えた場合、一貫して株式のリターンが優れていることがわかります。, また株式投資は保有期間が長くなればなるほど、リスクが減っていく性質を持っています。, 株式を対象とした投資信託は市場平均と連動するインデックス型と市場平均を上回るパフォーマンスを目指すアクティブ型に分かれます。, 残念ながら長期でみた場合、インデックスのリターンを上回るアクティブ型の投資信託はほぼ無いと行ってもいいでしょう。, 加えてアクティブ型の投資信託は信託報酬という投資コストが割高なことから長期投資においては足を引っ張る要因になります。, 世界規模でみた場合、ダントツでアメリカ市場が一番大きく、日本市場はマイナーな部類に入ります。, 日本人の私たちはついつい親近感のある日経平均やTOPIXなどの指数に目がいってしまいますが(内国バイアスともいいます)、日本市場への100%投資はものすごく偏った投資手法になってしまうんです。, そのため、メジャー市場の米国市場や、先進国全体もしくは世界全体の株式市場に連動するインデックス型の投資信託を選ぶことがリターンを最大化させるためのコツです。, 一旦、iDeCoのような長期投資でリターンを最大化させるためのポイントをまとめます。, 以上の点を踏まえて楽天証券のiDeCoのセレクトプランでおすすめの投資信託を紹介していきます。, 投資内容:CRSP USトータル・マーケット・インデックスとは、米国株式市場の大・中・小型株、約4 ,000 銘柄で構成される指数。NYダウやS&P 500 指数よりも銘柄が分散されており、且つ、類似の米国株式インデックスファンドよりもファンドの管理費用(含む信託報酬・税込)が低く抑えられているため、中長期に渡る資産形成にも向いている。, 米国株は右肩上がりの成長を続けており、株主を重視した経営で、株主還元しようとする姿勢が強いことが特徴です。, これまでにベトナム戦争、ITバブル崩壊、リーマンショックなど様々な暴落が起きましたが長期で見れば安定的に成長を続けいています。, 投資内容:FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは、新興国を含む世界約7,4400 銘柄で構成される指数。「オールキャップ」という名称の通り、中型株と小型株も網羅されている点がポイントです。1本で全世界の株式市場を幅広くカバーできる「オールインワン」型の株式インデックスファンド。, リターンを最大化させる3つの要因(株式・インデックス・国際分散)をすべて兼ね備えています。, 米国株式(S&P500)と全世界株式(VT)を2008年7月から比較してみました。, 結果は米国株式のリターンの方が全世界株式より88.9%も上回る結果となっています。, こんにちではグローバル化が促進し、以前のように世界分散が効果的に働くことはなくなりましたが、それでも米国株式一本頼みでは米国が抱えるカントリーリスクがつきまとうことは事実です。, 投資内容:シティ世界国債インデックスとは、日本を除く先進国の国債を対象としたグローバル債券の代表的な指数。当ファンドは、シティ世界国債インデックス連動のファンドの中でも相対的にファンドの管理費用(含む信託報酬・税込)の水準が低く、中長期に渡る資産形成にも向いている。, 20代から30代前半までは100%株式でも良いのですが、退職も視野に入ってくる40代は暴落リスクにも備えなければなりません。, ポートフォリオの中に債券を組み込むことで値上がりと値下がりをマイルドにすることが可能です。, この比較からほとんどの期間、株式を組み入れた比率が高いほどリターンも高いことが言えますね。, ただし、リーマンショック時はS&P500は最高値から50%の下落に対し、債券を60%組み込んだPortfolio2は14%の下落で持ちこたえています。, ひとつの目安として(120歳−実年齢)/100が理想の株式の割合と言われています。, 債券自体が安全資産に分類されるので、外国債権くらいのリスクはとっても全然問題のないでしょう。, 以上の前提条件を基に今回おすすめの投資信託からポートフォリオを組むなら以下の通り。, 先に説明したように米国のカントリーリスクを和らげたいのであれば全世界株式の比率を増やしていきましょう。, iDeCoのような長期投資で着実なリターンを求めるなら株式・インデックス・国際分散を頭に入れて理想のポートフォリオをつくってくださいね!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. ※たわらノーロード先進国株式の基準価格は円建てで反映されます, 海外株式は4つの資産クラスの中でも最も「ハイリスク・ハイリターン」です。リスクを取りたくない場合は資産全体の25%以下に抑えておくことをおすすめします。, 海外債券も同じく、先進国債券を選ぶのが基本です。新興国債券への投資は好みで決めて構いません。, 楽天証券の場合、先進国債券ファンド「たわらノーロード先進国債券」に為替ヘッジあり・なしの2種類があります。, 為替ヘッジとは、海外投資の際に生じる為替レートの影響をなくすものです。「為替ヘッジあり」を選ぶことで為替変動の影響を受けませんが、その分「ヘッジコスト」というコストがかかります。, 信託報酬はたわらノーロード先進国債券(為替ヘッジなし)で0.187%(税込)です。, たわらノーロード先進国債券は「FTSE世界国債インデックス(除く日本・円ベース)」という指数に連動します。, ※2019年10月末時点 楽天証券でiDeCo(イデコ)を始めることは良い選択です。毎月の口座維持手数料が最安なのはもちろんのこと、商品ラインナップも他と比べて優れています。でも、投資信託の知識がなくて「どの商品を選べばいいかわからない……」と、悩む方も多いのではないでしょうか?, そこで今回は、楽天証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品1~5位を厳選してご紹介します。投資信託に関する書籍も執筆されたお金のプロ・FP頼藤太希さんのワンポイント解説も交えてお届けしますので、どの商品にしようか検討中の方はぜひ参考にしてください。, おすすめ商品をご紹介する前に、まずは商品(投資信託)の選び方についてお話ししましょう。, でも、初心者の方がそれらをすべて調べて、甲乙をつけることは難しいですよね。そんな時におすすめしたいのが、「純資産総額の増減推移を見るだけ」という超シンプルな方法です。, 上表は、楽天証券で取り扱いのあるiDeCo(イデコ)商品の純資産総額の増減推移です。50億円以上の純増には色付けしています。ご覧のとおり、各商品によって増減に大きな差があることが分かると思います。, ①集まったお金を運用することで資産が増える or 減る②その商品にお金を託す人(託した金額)が増える or 減る, ①については言わずもがな、②についても増えることはメリットが大きいです。なぜなら、そこにはあなた以外の個人投資家の方々が、「どこに投資しているか?」「何に投資しているか?」「運用スタイルはどうか?」「信託報酬は他と比べてどうか?」等々の数ある診断ポイントをすべて検討し尽くした結果が織り込まれているからです。, 多くの個人投資家が「買うに値する」とジャッジした商品は大きく増え、他はそれなりの増減にしかなりません。, また、純資産総額の安定した純増は、繰上償還リスクの軽減にもつながります。繰上償還とは、あまり人気の出なかった商品の運用を途中で打ち切ることです。せっかくiDeCoで長期投資を始めたのに、売り手の都合で途中で打ち切られては、たまったもんじゃありません。, つまり、「純資産総額の増減推移を見る」ことは、初心者の方が最低限の労力で良い商品に巡りあうための、最適解と言えるのです。, ではここから、「純資産総額の増減推移」を基にした楽天証券のiDeCoおすすめ商品ランキングを発表します。投資信託に関する書籍も執筆されたお金のプロ・FP頼藤太希さんのワンポイント解説も交えてお届けしますので、どの商品にしようか検討中の方はぜひ参考にしてください。, 1~2位は楽天バンガードシリーズがランクイン。ともに2017年9月の販売開始なので2年分の実績しかありませんが、安定した純増額からもお分かりの通り、多くの個人投資家に支持されている商品です。, ちなみに、iDeCoでこの楽天バンガードシリーズに積み立て投資できる金融機関は楽天証券のみ。この商品を選びたくて楽天証券のiDeCoを選ぶ人も多いと思われます。, この「継続して順調に増えている点」は評価に値します。というのも、単年だけの大きな純増は、人気が一過性のものだったり、その年だけ特別なキャンペーンが行われた可能性があり、真の実力でないことも考えられるからです。, マイクロソフト、アップル、アマゾン、フェイスブックなど世界の相場をけん引する米国の有力企業をはじめ、米国の大・中・小型株に投資する「バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF」に対して投資する商品です。CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動した値動きをします。米国の大・中・小型株約4000銘柄とほぼ100%をカバー。全世界株式型と比較して地域分散の恩恵は得られませんが、米国株式市場が上がった時のリターンは大きいでしょう。信託報酬が低く、純資産総額は設定来右肩あがりとなっています。, アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなど海外の名だたる先進国企業をはじめ、日本を含む全世界の株式に投資する「バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF」に対して投資する商品です。FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動した値動きをします。全世界の大・中・小型株約8000銘柄をカバー。米国株式を5〜6割組入れています。世界中のあらゆる株式にこれ1本で、かつ低い手数料で投資できる魅力的な商品です。, 各地域に強みを持ち、安全性や長期的な収益力を基準に選別投資をおこなうファンドへ投資する「ファンドオブファンズ」。2019年12月の「交付運用報告書」によれば、米国株式ファンドに42.0%、欧州株式ファンドに27.3%、新興国株式ファンドに12.8%、日本株式ファンドに12.0%、太平洋(日本を除く)株式ファンドに4.3%という配分で投資しています。10年の累積リターンを見ると、ベンチマークとなるTOPIXやMSCIコクサイなどの指数を上回っています。, アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックをはじめ、海外の名だたる先進国企業の株に投資する商品です。米国株式を6割強組入れています。MSCIコクサイに連動した値動きを目指し、計量モデルを用いて乖離を抑える運用を行います。なお「ノーロード」とは購入時手数料がかからないという意味。今では昔と比べ購入時手数料がかからないファンドが増えましたが、投資家のために先進的に手数料引き下げに取り組んでいるファンドとして有名です。, 世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に投資しているファンドです。株式と債券の割合は、50:50。国別の割合を見ると、米国比率は5割〜6割となっています。本ファンドの特徴は、世界的に有名な運用会社であるバンガード社のインデックスファンドに投資する「ファンドオブファンズ」だということです。良質で低コストのバンガード社のインデックスファンドに投資しているので、一般的にコストが高い(二重手数料)と言われるファンドオブファンズとはいえ、低コストを実現しています。, ここまで、「iDeCoの商品(投資信託)の選び方」「楽天証券のiDeCoおすすめ商品ランキング」を解説してきました。, 「純資産総額の増減推移を見るだけ」という超シンプルな方法も含めて、「これなら選べそう!」と思っていただけましたでしょうか?, 文中でもお伝えしたとおり、1位の楽天・全米株式インデックス・ファンド、2位の楽天・全世界株式インデックス・ファンドをiDeCoで買い付けできる金融機関は、現時点で楽天証券のみとなっております。非常に人気のある商品なので、この2本を目当てに楽天証券でiDeCoを始める人も多いそうです。, 毎月の口座維持手数料が最安で、かつ商品ラインナップも魅力的な楽天証券のiDeCo(イデコ)。あなたもこの記事を参考に、楽天証券のiDeCoで投資をはじめてみませんか?, 慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職へ。女性向けWebメディア『FP Cafe』や月250万PV、200万UUの『Mocha(モカ)』を運営すると同時に、マネーコンサルタントとして、資産運用・税金・Fintech・キャッシュレスなどに関する執筆・監修、書籍、講演などを通して日本人のマネーリテラシー向上に注力している。『SNS時代に自分の価値を最大化する方法』(河出書房新社)、『入門 仮想通貨のしくみ』(日本実業出版社)、『人気FPが教える! 稼げるスマホ株投資』(スタンダーズ)など著書多数。日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャルプランナー(AFP)、日本アクチュアリー会研究会員。, iDeCo(イデコ)の年末調整・確定申告の書き方と、必要な添付書類を教えてください!, 老後資金を貯めるならiDeCo(イデコ)がお得と聞きました。iDeCoとは何ですか?メリット・デメリットは何ですか?, iDeCo(イデコ)をやりたいけど、どこで始めて何を買えばいいのやら…?おすすめの金融機関や商品を教えて!, 皆さんiDeCo(イデコ)に月々いくら掛けていますか?掛け金の上限と平均はどの程度でしょう?, 定期預金、保険、投資信託……iDeCo(イデコ)の運用にはどの商品がおすすめですか?.