古くから目撃報告が相次ぐ「UFO」。数多くのSF映画やテレビ番組でも取り上げられ、それらは私たちの興味を引いて止みません。しかし、私たちはUFOについてあまり多くを知りません。, 今回はUFOの種類や目撃事例、正体とされている説をご紹介します。   合わせて読みたい関連記事 ・宇宙人は存在する!エイリアンの種類とフェルミのパラドックス ・本当にいるのか宇宙人グレイ!目撃情報や正体に迫る ・最新版!近年撮影されたUFOの動画まとめ, UFO(未確認飛行物体)とは、航空・軍事用語で正体不明の飛行対象を指す言葉です。この定義に当てはめれば確認の取れていない航空機や気球、敵国から放たれたミサイルなどもUFOと呼ばれます。英語でいうところの「Unidentified Flying Object」の略として使われています。これとは逆に対象の確認が取れた物体は「確認済飛行物体」と呼ばれています。また、水中で発見された未確認物体に対しては「USO(未確認潜水物体)」という言葉を使うそうです。これらに対し、テレビ番組や雑誌などではUFOは「異星人の乗る宇宙船」を指す言葉として使われます。ここでは後者の宇宙人に関係するものとして話を進めていきます。, UFOは非常に古くから目撃報告があり、宇宙人と合わせて多くの遺跡や逸話になって現在にも残っています。日本の「かぐや姫」でさえ宇宙人と宇宙船から着想されたいわれています。また、飛行機が発明され航空技術が発達したことでUFOはの目撃数は益々増加しています。ここではそれら目撃例の中から特に有名なものをご紹介します。, フー・ファイターは第二次世界大戦中に多数の目撃があったUFOです。兵士たちは夜でも激しい光を発しながら飛行するこの物体に恐怖し、「フー・ファイター」と呼んでいました。フー・ファイターは視野の悪い夜間でも正確な編隊を組みながらが空を飛び、アメリカでは「大日本帝国の秘密兵器」ではないかとも噂されました。実際にロサンゼルスでは「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれる日本の飛行機と誤認されたUFOへの攻撃も行われました。日本にはこの襲撃を行った記録はなく、このUFOの正体は現在も判明していません。, 1947年、アメリカのワシントン州にあるレーニア山の近くを自家用飛行機で飛行していたケネス・アーノルドは謎のUFOを目撃しました。9つの平らな飛行物体は非常に高速で移動しており、近くに飛行機が飛んでいれば聞こえるはずのエンジン音も聞こえなかったといいます。彼の証言をマスコミが「空飛ぶ円盤」として取り上げたことからこの呼び名は世界中で知られるようになりました。また、この目撃を受けFBIはUFOを調査するプロジェクトを立ち上げます。この事件の影響から、空飛ぶ円盤が目撃された6月24日は「UFOの日」と呼ばれています。, 1948年7月24日、イースタン航空便を操縦中の機長と乗客は、飛行中に葉巻型の細長いUFOを目撃しました。この飛行物体にはいくつかの窓があり、操縦席のようなものも見受けられ後部から赤い炎を噴出していました。その後、UFOは突然進行方向を変え、そのまま上空に消えていきました。この報告を受け、アメリカ空軍はこの日に多数の隕石が観測されていたことから、機長と乗客は隕石を見間違えたのだと発表しました。しかし、目撃されたUFOには操縦席や複数の窓が確認されており、角度を変えて空へ上昇していったことからも隕石と考えるのは不自然とされています。, 1952年7月、パンアメリカン航空旅客機の機長と乗組員が発光するUFOを目撃しました。その飛行物体は円盤型で旅客機に接近すると150°近く進行角度を変えてそのまま姿を消したといいます。UFOの発光はそのスピードと関係しているようで速度が上がればより激しく発光したそうです。また、重力の影響を全く受けていないように見え、音速の16倍ものスピードで飛行していたことがわかりました。調査も空しくこのUFOの正体は判明されないままでした。, BOAC機事件とは、1954年6月に英国海外航空旅客機の機長や乗組員がUFOを目撃した事件です。そのUFOは巨大な葉巻型で、その周りには6つの小型飛行物体が飛んでいました。異常に気付いたアメリカの戦闘機が駆けつけると、小型物体は母船に帰還する戦闘機のように葉巻型に収納されたといいます。葉巻型飛行物体は不思議なことにその後収縮し、そのまま飛び去ったそうです。, 1951年、ニュージャージー州フォートマンモスを飛行中の戦闘機パイロットが高速で飛行する円形のUFOを目撃しました。この飛行物体は突然120°方向転換し、そのまま姿を消してしまいました。この物体は時速1126㎞で飛行しており、非常に不規則な動きをしていたことがレーダーで確認されました。レーダーによりUFOが確認された最初の事例となり、当時の人々を騒然とさせました。, 1956年8月13日、イギリスのレイクンヒースにある空軍基地のレーダーにマッハ3近くで移動するUFOが確認されました。この飛行物体は同時刻に4か所で目撃されており、高速移動から突然静止したり、直角に方向転換するなどを繰り返したといいます。正体の確認のため戦闘機が現場に到着すると、UFOは戦闘機の後方に回り込みました。パイロットはこれを振り切ろうと必死に急上昇、下降、旋回を試みますが、UFOはぴったり後方から追いかけてきたそうです。燃料切れにより戦闘機が帰還するとこの発光物体は姿を消してしまいます。このUFOは複数存在し、編隊を組んで飛行しているところも目撃されていました。, 1976年9月19日、イランのテヘラン上空でUFOが目撃されました。イラン空軍の戦闘機が現場に向かいましたが、何故か計器が異常をきたしミサイルで攻撃することができませんでした。, UFOは巨大な葉巻型で、戦闘機から一定の距離を保って飛行していましたが、中から小型の飛行物体が現れ戦闘機の周りを周回しました。その後、小型物体は葉巻型の母船に収納されUFOは砂漠地帯に着陸しましたが、それ以降は発見することができなかったそうです。, 報告されているUFOは非常に多種多様な形状があり、それらの特徴からいくつかに種類分けされています。ここでは有名なUFOの種類をご紹介します。, 昔から目撃報告がある円盤の形をしたUFOです。目撃例が多いため世界一有名な種類の一つです。皿のように平べったい形状のものから楕円に膨らんでいるものまで同じ円盤型でも多少の違いはあるようです。「空飛ぶ円盤」とも呼ばれています。, アダムスキー型とは、円盤型の上部と下部に半球体型の突起物が設けられているUFOです。古いマンガやイラストではUFOはアダムスキー型で描かれることが多く、円盤型に次いで有名な種類といえます。, 1952年にジョージ・アダムスキーという男性がこの種類のUFOを撮影したことからこの名前が付けられました。, 三角型はその名のとおり三角形をしたUFOを指します。近年目撃情報が増えてきている種類でそれぞれの角が発光していたという報告が多いです。, ピラミッドのような立体的な三角形のUFOがこれに分類されます。さらにはピラミッドふたつの底部分を合わせたような種類も確認されています。ピラミッド型のUFOも近年目撃報告が増加しています。, 球体型はピンポン玉のように丸いUFOです。比較的古くから目撃報告がある種類になります。発光したり、複数の群れになって飛んでいるところも目撃されています。, 螺旋型は文字通り螺旋のように渦を巻いた形状をしているUFOです。物体というよりは現象に近いようで1981年の中国や2009年のノルウェーで目撃されました。ちなみに現象でも空で起きて未確認であればUFOと呼ぶそうです。非常に多くの人々に目撃された種類として知られており、ノルウェーで数千人、中国では数百万人が目撃しました。, 葉巻型は葉巻のように細長い棒状のUFOです。古くから目撃報告がある種類のひとつで、球体型のUFOが収納されたという目撃報告から宇宙船の大型母船なのではないかといわれています。, これらUFOの正体は一体何なのでしょうか?ここではこれらの正体として説明されているものの中から特に有名なものをご紹介します。, UFOと聞いて世界中で多くの人が想像するのがこの異星人の宇宙船説です。また、異星人の無人惑星探査機の可能性もあるといわれています。現在私たち地球人も無人探査機を様々な惑星に向けて飛ばしており、他の惑星の知的生命体が同じように探査機を送ってきても何ら不思議はありません。今後私たちの技術がさらに発展し、遠い星の知的生命体が存在する惑星に調査に行くことができるようになれば、おそらく同じことをするでしょう。以前はオカルトとして語られていたUFOですが、現在では科学的な見方をする学者も増えてきています。, 目撃されるUFOは、報告される以前から映画や雑誌などにより目撃者の知識に擦り込まれていることが多いため、何か別の物体を誤認した際にそれをUFOととらえることがあるといわれています。しかし、UFOがメディアなどで一般的になる以前から目撃報告があり、この説で全てを説明することはできません。, 自国や敵国の公開されていない飛行兵器を目撃したのではないかとする説です。事実アメリカなどが保有する戦闘機の中にはUFOに誤認する可能性のあるものがいくつか存在しています。また、NASAがUFO型の宇宙飛行機を開発しているという証言もあり、これらを誤認したのではともいわれています。しかし、目撃されるUFOの中にはあきらに現在の技術では実現が難しいものも存在し、この説により全てを説明することはできません。, UFOの正体は未来人がタイムトラベルに使うタイムマシンだという説です。何人かの研究者はUFOの乗組員が私たちに公的なコミュニケーションを取らない理由がタイムトラベルで説明できると主張しています。彼らの正体がタイムトラベルしてきた未来の地球人である場合、私たちとの接触はタイム・パラドックス(過去との接触により未来を変える現象)を発生させることになります。しかし、現在ではタイムトラベルは未来にのみ仮説的に可能とされているだけで過去に戻ることは不可能とされています。, UFOは異次元に存在する別の物体や生命体が何らかの理由で私たちの世界に現れたものだとする説です。ハーバード大学の宗教教授キャロル・ザレスキーはこれまでUMA(未確認生物)や幽霊、宇宙人とされてきたものは全てこれにより説明ができると語っています。日本でも古くから「神隠し」などが存在し、世界中で異次元へのテレポートとしか考えられない現象がいくつも報告されています。それらの現象はあるときは多くの人間が見ていた目の前でも発生しています。この現象とは逆に、異次元から私たちの世界へ転送される現象が起こっても不思議ではないといいます。, UFOの正体は自然現象により説明できるとする説です。地球に落下する小型彗星やプラズマ現象は、条件が揃えば報告されるUFOに酷似することがわかっています。また、地震が発生する直前に大気が発光して見える現象も確認されており、光を発するUFOはこれで説明できるといいます。しかし、自然現象とするにはあまりに不自然な目撃報告も多くそれらを説明することはできないようです。, UFOを撮影した写真や動画の多くはフェイクであることがわかっています。撮影者の多くは新聞社やテレビ局にそれらを販売したり、名声を得るためにねつ造映像を作ったと証言しています。また、近年では遠隔操縦飛行機「ドローン」を誤認する事例も増えてきています。, いかがでしたか?私たちが確認できていないだけでUFOは確かに存在しています。もしこれらが異星人の探査機だとしたら私たちにコミュニケーションを取る日が来るかも知れません。それが友好的なものだとは限りませんが。, GIBEON(ギベオン)は宇宙、地球、動物の不思議と謎を発信するミステリー情報メディアです。眠れない夜の暇つぶしにでもなれば幸いです。. 世界中で昔から目撃されている円盤型、もっとも一般的な種類ではないでしょうか。円盤型の中でも楕円や平べったい皿型など多少形に変化があるようです。 アダムスキー型. ジョー・フェリエールの葉巻型ufo写真; 2017/1/1付 イギリスの街に浮かぶオーブ型ufo!? 2016/12/24付 スロバキアのケムトレイルとufo? 2016/12/22付 月のクレーターに球形ufo!? 2016/12/3付 珍しいドーム型の霧! 2016/12/4付 赤坂上空の怪飛行物体 葉巻型UFOは北西の空に消えたが、今度はその方向から写真のような帽子型円盤が飛来したという。少年は葉巻型UFOを2枚、帽子型を3枚撮影した。 ネガを調べたUFO研究家の高梨純一氏が、少年の証言と食い違うことを発見し、嘘が露呈した。 ufoにも様々な種類がありますが、その代表的なufoの一つが「葉巻型」です。世界各国に出現しており、世界最古のufo写真にも、その姿が捉えられています。葉巻型ufoは時代を問わず、国を問わず、非常に多く出現していることが分かります。葉巻型ufoの機体が鮮明に撮影されている最新映像 … 2012年12月、メキシコ上空を飛行する旅客機から撮影された葉巻型UFOの映像です。, 高度1万メートル付近で、光を点滅させながら飛行しているUFOの姿が、明確に映されています。その姿からして、明らかに飛行機や鳥などではありませんね。, 旅客機から撮影されたUFOの写真・映像は数多くありますが、その中でも、これは鮮明にUFOの姿を捉えている貴重な映像だと思います。, 旅客機の主翼の向こう側に、UFOらしき飛行物体が見えています。旅客機を追い抜くでもなく、上空にふわふわとホバリングしています。, 拡大して見ると、細長い葉巻型UFOに見えます。機体には、等間隔に5つ並んだライト(あるいは窓)があります。チカチカと点滅していることが映像で確認できます。, 葉巻型UFOの機体が、はっきりと浮かび上がってきます。旅客機が近づいていることに気付かずに姿を見せてしまったのか、それとも旅客機を偵察していたのでしょうか?, メキシコはUFO多発国として知られています。葉巻型UFOは母船と言われており、メキシコの上空には、このような母船UFOが日常的に待機しているのかもしれません。, こちらの映像は、上記と似た葉巻型UFOの映像です。2013年2月、英国マンチェスターのデントン市にて撮影されています。, こちらのUFOもライトを点滅させて飛行していますね。母船から飛び立った小型UFOに、何か合図を送っているのでしょうか? 様々な色の光を発光させています。, ▲こちらの映像も、あわせてご覧ください!⇒ UFOが旅客機に急接近!! トカナでも度々取り上げてきたが、宇宙からの生中継には時々謎の物体が映り込むことがある。つい最近も、国際宇宙ステーション(ISS)からの映像と、米スベースX社のスターリンク衛星を打ち上げた時の中継映像に、明らかに異様な物体が映り込んでいるのが発見されている。英「Daily Star」が相次いで報じた。, ・ISS live feed mystery as believer discovers best ever ‘UFO’ footage (Daily Star)・SpaceX mystery as ‘huge cigar-shaped object appears’ on Starlink live feed (Daily Star), 今年4月23日、ISSからの生配信映像に光る球体のようなものが映り込んだ。YouTubeに当時の映像がアップされているが、そこには確かに宇宙空間を飛び交う謎の物体の姿が収められている。, 光る物体は画面右側から現れ、ゆっくりと左方向へと向かい、やがて画面の外へと姿を消してしまう。しかし数秒後、再び左側から出現。光は再登場した時の方が明るく大きくなっており、よりカメラに近づいているように見えるが、少しだけ右に進んだと思ったら、今度は一瞬で消え去ってしまった。, 宇宙空間を直進し、Uターンで再び戻り、瞬きする間にパッと消えてしまう……。宇宙空間に漂うゴミの類ならこのように不可解な動きはしないはずだ。動画を見た人々は「すばらしい!」「史上最高のUFOだ!」とこの発見を賞賛している。, 発見者のドリュー・ジョーンズさんはUFOマニアで、この2年ほどISSのライブフィードの熱心な視聴者だというが、ここまでUFOとしか思えないものを発見したのは初めてだという。「この映像が説明可能ならその正体を知りたいです」とドリューさんは語っているが、今のところ合理的な説明はなされていない。, UFOが生中継に映るという事件は今年3月19日にも起きている。スターリンク衛星の打ち上げ中継で、どう見ても葉巻型UFOとしか思えないものが映り込んだのだ。, YouTubeにその動画がアップされている。米フロリダのケネディ宇宙センターから打ち上げられたロケットが宇宙空間に達した後、カメラの正面に突如、真っ白な細長い物体が姿を現したのである。それはまるで地球を見下ろしているようだったが、映像はすぐに切られてしまったそうだ。, 物体はどうみても葉巻型UFOのように見える。突然姿を現したことについて、動画を見た人は「迷彩機能が切れたのでは」といった推理を披露している。「切り離されたロケットの一部ではないか」との指摘もあるが、その正体はやはりハッキリしないままだ。, 先日トカナでも取り上げたように、新型コロナウイルスのパンデミック以降、UFOの目撃例が増えているとの指摘もある。短期間に相次いで宇宙からの生中継にUFOが映り込んだのも、その影響なのかもしれない。一体、彼らは何を目的としてパンデミックに怯える地球を観察し続けるのか? どうせなら特効薬の一つでも持ってきてもらいたいものだ。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), ISS live feed mystery as believer discovers best ever ‘UFO’ footage (Daily Star), SpaceX mystery as ‘huge cigar-shaped object appears’ on Starlink live feed (Daily Star), DJアプリ「djay」に曲のドラム、ボーカル、楽器の音を抜くアイソレーター機能「Neural Mix」が搭載, 【衝撃】グレイにヒトゲノムを販売! 宇宙人と米国の裏歴史が判明…ノルディックによる技術提供やブルーエイリアンとの会談も!. Copyright © 2019 LALALAちゃんねる! All Rights Reserved. では、ufoの種類を写真を交えて紹介したいきます。 円盤型. ジョー・フェリエールの葉巻型ufo写真; 2017/1/1付 イギリスの街に浮かぶオーブ型ufo!? 2016/12/24付 スロバキアのケムトレイルとufo? 2016/12/22付 月のクレーターに球形ufo!? 2016/12/3付 珍しいドーム型の霧! 2016/12/4付 赤坂上空の怪飛行物体 スターリンク衛星の打ち上げ中継に葉巻型UFO. ミシガン州の葉巻型ufo写真? アルゼンチンの葉巻型ufo? タッシリ遺跡の宇宙人壁画? 冷凍保存された宇宙人遺体? ciaファイルから流出した宇宙人の遺体写真? ヘフリンのufo写真; アリンガムの火星人写真; 2018/1/15付 ロズウェル付近に謎の卍の地上絵! UFOが生中継に映るという事件は今年3月19日にも起きている。スターリンク衛星の打ち上げ中継で、どう見ても葉巻型UFOとしか思えないものが映り込んだのだ。 YouTubeにその動画がアップされている。 Amazing many Cigar-Shaped UFO in NASA Photo are flying above Japan.We are not alone.NASA衛星写真の解像度は「250m(pixel size)」ですので、「葉巻型UFO」等の大きさ(長さ)は、「km単位(2.5~­4.5km?)」の巨大な機体ということに!この動画には、NASA衛星写真と同じ日に、地上から葉巻型UFOを撮影した「下記の­動画」も一部編集して合体してあります。, 2015年1~6月のNASA衛星写真をチェックすると、葉巻型UFOが延べ696機(出現日数49日)も日本上空を飛んでいました!その中には「2倍の大きさのもの」「色も大きさも形も違うもの」「光線を出しているもの」等々が写ってました!Youtubeに以下のタイトルで動画をアップしました。そちらもご覧いただければと思います。 ・NASA衛星写真に「葉巻型UFO」②半年で696機が日本上空を飛行(2015.1~6), 動画後半(3:30~)の「北海道北見市で車内から撮影した葉巻型UFO」の映像においても、携帯・スマホではなく、パソコンで見てもらいますと、すぐ近くの空にも、複数の「別のUFO(の影)」が、超高速で変則的に乱舞しているのが見えます! また、「網走の映像」(1:50~2:20)ですが、真正面の空に、急に「雲のような物」が見え始め、それが、音もなく、モクモクモクと、みるみるうちに、「巨大化」しながら、私の方に、急速に、まっすぐ向かって来るように見えました! 「北見」と「網走」の葉巻型UFOとも、「北の方向」に向け飛行していましたが、北極方面に何かあるのでしょうか??, (2014年)になってからも、日本上空の「NASA衛星写真」には、葉巻型UFOが頻繁に写っています! 先日、久しぶりに、NASAのサイトで、「世界各国(5月12日)の衛星写真」をさらっと流し見る感じでチェックしたところ、「日本周辺(東北から北海道にかけて28機)」、「ロシア(シベリアからオホーツク海周辺)」「米国(五大湖周辺)」と「アフリカ(一部の国)」で写っていました!!, 地球観測衛星の軌道高度は700㎞。そして、衛星写真の解像度は「250m/pixel size」。よって、「葉巻型等の未確認飛行物体」は、雲(高度2~6㎞)の上を飛行していることを考慮しても、その大きさ(長さ)は「㎞単位(2.5~4.5㎞?)」に。 その巨大な物体は「全て同じ方向」を向いて飛行しており、なんらかの意志・目的をもって艦隊を組んでいるように見えます!, https://www.youtube.com/watch?v=zCtQRG6dIDk 詳細, 。全米騒然となった未知の生命体をとらえた映像! ‘’台湾は中国の一部ではない‘’米国務長官が明言!! 2018年に亡くなったノーマン・バーグラン博士は、NASAの研究者でした。著書の中で、土星の輪に3機の巨大な葉巻型の宇宙船が浮かんでいる事を指摘しています。, また、アポロ計画において、月面で撮影された1枚の写真に“漆黒の宇宙人”が写り込んでいた事も、インタビューで明かしています。彼のような一流科学者が“UFO”と“宇宙人”の存在を信じている事は、大きな関心を集めていただけに、その死は惜しまれました。, 以前バーグラン博士について取り上げたオルタナティブメディア「コレクティブ・エボリューション」は、再び彼の話題を記事にしました。, 記事では、これまであまり世に紹介されていなかったNASAのリーク写真が大きく取り上げられました。この写真は1980年、NASAの宇宙探査計画「ボイジャー計画」のさなかに撮影されたものです。, NASAは写真が流出しないよう管理していましたが、何らかの経緯でリークされたのです。, 元アメリカ陸軍上級曹長のUFO研究家、ロバート・ディーン氏が2009年講演をした時も、この写真が話題に上りました。, ちなみに、バーグラン博士と友人関係にあったディーン氏は、バーグラン博士の死から3か月後、後を追うように他界しました。, リークされた写真では、土星の輪のすぐ外側でホバリングする1つの発光体が鮮明に写っています。ディーン氏はこれを聴衆に示し、大きさは地球程もあると解説しました。, また、バーグラン博士は、「土星の輪と衛星では次々巨大な宇宙船が姿を現し、まさに“増殖”している」と述べています。, そして、こうした巨大宇宙船の存在は100%信じられるものであるとバーグラン博士は主張しました。, NASA内部では、土星周辺で撮影された“ある写真”を一般人には知らせない事になっていました。ディーン氏によれば、バーグラン博士は晩年その事を不満に思っていたという事です。, だからこそ、バーグラン博士は1986年の著書「ザ・リングメーカーズ・オブサターン」で、土星の周囲の輪を形成しているこの地球外文明の“乗り物”の存在を明かしたのです。, 内部告発者のインタビュー専門メディアだった「プロジェクト・キャメロット」でバーグラン博士は、当局によるUFOの隠蔽について大きな懸念を表明しました。, 「人々はそれらの事柄が本物であると気付くべきだ」と語っています。バーグラン博士は自らの著書で、土星の周りにあるこれらの物体は、我々よりも極めて長い歴史を持つであろう異星人によって、巧みに制御されていると述べています。, 博士は、もし異星人らが我々に何らかの悪意を抱いていれば、とうの昔に悲惨な事態が起きていたと指摘しています。, つまり、今日の我々がとりあえず無事でいられるのは、今のところ彼らに存在を許されているからなのです。, これらの巨大UFOが、地球に近付いていないのも、我々が許されているからだという事になりますが、この巨大UFOが、既に地球の天候に影響を与えている可能性もあるのです。, この話題を取り上げたオルタナティブメディア「エクソニュース」の記事では、「地球外生命体の存在に対する人々の意識は高まっている。そして、それは地球上で生じている大規模で“スピリチュアル”な目覚めと同時に起こっているが、これは偶然ではない」と述べられています。, 「そこにどんな“真実”があるのかを意識する事は、人類がこの宇宙をより深く理解するために必要だ」と記事は締めくくられています。, また「コレクティブ・エボリューション」の記事では、「人類は文明としては初期段階にあるものの、歴史を通してパラダイムシフトによる出来事で“覚醒”を繰り返していた」と書かれています。, 「そして今、我々はそうした極めて特別な時間を生きており、それは地球外生命体の存在と関係している」とも述べられています。, 2016年8月5日、アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイト「アーカイブ」で驚くべき論文が発表されました。, 論文によれば、太陽系の最果てに位置する海王星から少し離れた軌道上に、科学的に説明できない奇妙な動きをする物体があるという事です。, 太陽系の8つの惑星は、公転方向が全て同じであり、その軌道もほぼ同一の平面内にあります。, しかし、新たに見つかった物体は、軌道がその平面上に存在しないだけでなく、公転方向も逆です。これについては、他の惑星の軌道に対して約100度傾いた軌道を通っているためと考えられていますが、詳しい原因はわかっていません。, なお、物体の明るさが海王星の16万分の1である点から考えると、直径は200km以下のようです。学者達は物体をTNO(太陽系外縁天体)に分類しています。, TNOとは海王星の軌道の外側を回る天体の総称であり、かつて惑星とされていた冥王星もこれに含まれています。, 中国人天文学者に発見された謎の物体には、公転方向が真逆である事から、中国語で“反抗的”という意味を持つ「ニク」という呼び名が与えられました。, スミソニアン天体物理観測所の宇宙物理学者であるマシュー・ホルマン氏は「今回の発見は、太陽系の外側で不可解な事が起きている事を如実に示している」と述べます。, また、カナダのクイーンズ大学の天文学者ミシェル・バニスター氏は「謎に満ちた素晴らしい話。理論解析の専門家達がどのように説明するかが楽しみ」と述べました。, 「ニク」の正体について、現在あらゆる予想が飛び交っています。新たな太陽系の惑星なのでしょうか。それとも彗星でしょうか。, 更にはUFO研究家達が唱えているように巨大UFOなのでしょうか? 「ニク」がUFOだった場合について考えてみましょう。, 多くの人はUFOについて、人間が乗れるような乗り物サイズの物体をイメージするでしょう。, しかし、2014年国際宇宙ステーション(ISS)が撮影した写真に写っているUFOは、これまで確認されたUFOの中で最大のものでした。, 地球に覆い被さるようにして現れたそのUFOの直径は、5000kmから6000kmと考えられます。私達が宇宙について語る時、人間社会の感覚を基準に考える事は賢明ではありません。, 「ニク」のように直径200kmのUFOが実在しても、全く不思議ではありません。それどころか、「ニク」が巨大な1つの生命体である可能性すらあるのです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 宇宙空間において、生命が存在する可能性がある星は無数にあります。しかし、いまだかつて地球外生命体は発見されていません。その理由の一つに、可能性がある星の絞り込みが行えていないことが挙げられます。, 広大な宇宙の中では砂粒のように小さな地球から、私たち人類は宇宙の謎に迫ろうと研究を重ねてきました。今回は、2020年、多くの企業や国の宇宙への挑戦をご紹介したいと思います。, 天の川銀河を構成する「薄い」ディスク部分と「厚い」ディスク部分のうち、前者においてのみ観測されていた系外惑星が史上初めて後者で発見されました。今回はこの新たな発見についてお話しします。, 太陽から2番目に近い惑星、金星。地球の姉妹惑星とも呼ばれ、その性質の近さから「金星には生命が存在しているのではないか?」とも言われており謎の多い惑星です。その謎の一つである、金星を取り巻く暴風「スーパーローテーション」について新たな事実が判明しました。まずは金星の基本的な情報をおさらいしましょう。, UFOの目撃や宇宙人による誘拐事件に関する体験談は世界各地で数多く報告されています。今回は、実際に死者が出ている宇宙人との恐ろしい遭遇事例を見ていきましょう。, ブラックホールがワームホールを通過し、どこか別次元の世界、あるいは宇宙へ飛ばされる可能性が研究されています。今回は、ブラックホールとワームホールの謎について迫ります。.