&n... 新しい統率者商品が『イコリア:巨獣の棲処』と同時に発売されます。 やはり縛りのないパーマネントの明滅は悪さをするらしい。 この頃に禁止カードへの基準が見直されました。, 【反射魔道士】(ゲートウォッチの誓い)

※当時の伝説のルールでは「戦場に同名の伝説のパーマネントが2つ以上、あるいは同じプレインズウォーカー・タイプのパーマネントが2つ以上ある場合、それらをすべて墓地に置く」になっていた。, 【石鍛冶の神秘家】(ワールドウェイク) システムの設定は「Home画面」「対戦画面」のどちらでも右上の歯車アイコンからできます。 MCでは実に69%もの使用率に! さらに今回はコモン・アンコモンでの禁止も多く印象的なブロックに。, ちなみに『ミラディン』では1つのエキスパンションで6枚もの禁止カードが生まれて過去最多となっています。 同年7月1日より、やや遅れてウルザ・ブロック構築で禁止カードに指定される。2004年9月20日よりタイプ1.5から移行したレガシーでも続けて禁止。 統率者戦では2010年6月20日から禁止。 新環境を楽しんでいきましょう!, 禁止改定は禁止になるだけではなく禁止が解除されることもあります! 「エルドレインの王権」が発売された後に【不屈の巡礼者、ゴロス】を使用した形で環境を支配したカード。 戦場に出たら手札に装備品を持ってこれる強力なクリーチャーで、モダンではモダン開始からつい最近まで禁止されていた強力なサーチカード。 マジック:ザ・ギャザリングのプレイの健全化のため開発部が必要と判断した場合、禁止カードが発効される。発効時期は不定期だが、告知する場合月曜日(日本時間同火曜日午前)発表と決まっている。 どのようなカードが禁止カードとして指定されるかは、フォーマットやその時の禁止ポリシーによって異なる。禁止カード指定の最終的な目的は、プレイヤーにマジックを楽しんでもらえるようにすることである。#禁止のスタンスや変遷も参照。 禁止カードはフォーマットごとに定められている。ある … 禁止カード(Banned Card)は、構築またはエターナルにおいて、デッキ(メインデッキおよびサイドボード)に1枚も入れてはいけないカードのこと。, マジック:ザ・ギャザリングのプレイの健全化のため開発部が必要と判断した場合、禁止カードが発効される。発効時期は不定期だが、告知する場合月曜日(日本時間同火曜日午前)発表と決まっている[1]。, どのようなカードが禁止カードとして指定されるかは、フォーマットやその時の禁止ポリシーによって異なる。禁止カード指定の最終的な目的は、プレイヤーにマジックを楽しんでもらえるようにすることである[2]。#禁止のスタンスや変遷も参照。, 禁止カードはフォーマットごとに定められている。あるフォーマットで禁止でも、別のフォーマットでは問題なく4枚使えたりする。その完全なリストは各フォーマットの項を参照のこと。リミテッドでは、禁止カードリストが存在しない。, 開発部はスタンダードで禁止カードをできるだけ発効しないことを目標としている[2][4]が、マジックのデジタルプレイが発展する中でトーナメントレベルでの環境の分析速度が高速化し、メタゲームが早期に固まってしまうことへの介入を示唆している[5]。, スタンダード以外の環境では、かつてのエクステンデッドを除きカードプールは増えていくしか無いこともあり、発効しないことを目標とはしていない[4]。ただしスタンダード向けのセットにおいてもモダンやエターナルへの影響が考慮されていないわけではなく、過度なインフレは起こさないように調整されている[14]。環境のバランスを取るために禁止解除が行われることもある。, 2016年まで、禁止カードの改訂は「スタンダード・セットのプレリリース後の月曜日」(年ごと4回)に行われていた。, スタンダード環境に対するスタンスとローテーションが見直された2017年には、当初の改定スケジュールは「スタンダード・セットのプレリリース後と、プロツアーの5週間後の月曜日」(年ごと8回)とされていたが、「改訂回数が多すぎ」と多くのプレイヤーから不評だったため、2017年6月より定期的では無くなり、禁止告知のたびに次回の禁止告知日を指定する形に変更された[3][16]。, 更に2020年より、柔軟で迅速な対応のために変更の間隔は変わらないが告知と変更の日程を確約しない形となった[1]。, 自然の怒りのタイタン、ウーロ/Uro, Titan of Nature's Wrath, September 28, 2020 Banned And Restricted Announcement, January 9, 2017 Banned and Restricted Announcement, Addendum to April 24, 2017 Banned and Restricted Announcement, August 3, 2020 Banned and Restricted Announcement, October 12, 2020 Banned and Restricted Announcement, DCI Banned and Restricted List Announcement(WebArchive), All Banned Cards—Ever! TRAMPLEでは、主に記事とSNSを担当しています。

ヒストリック(mtgアリーナ) 2020年10月12日改定. Coalition), デュエルデッキ・エルズペス vs. テゼレット (Elspeth vs. Tezzeret), デュエルデッキ・ナイト vs. ドラゴン (Knights vs. Dragons), デュエルデッキ・アジャニ vs. ニコル・ボーラス (Ajani vs. Nicol Bolas), デュエルデッキ・イゼット vs. ゴルガリ (Izzet vs. Golgari), ルネッサンス (Renaissance) 上述のChronicles収録カードの黒枠版。非英語圏版のみ, アングルード (Unglued) 「カードを破る」「歌を歌う」などと、これまでのセットでは想像もつかないような効果のカードが多数。. さすがにここまで支配されたのならばと先日禁止となりました。, こうみると意外と禁止カードがポンポン出てるわけではないんだなと。 他にも、MoMaがMtG史上最強のデッキであった1998年12月31日(トレイリアのアカデミーなどが禁止されるまで)とする説、さらにはMoMaが完全に消滅した1999年6月30日まで(力を大きく失った晩期でも、MoMaはメタの一角を占めていた)とする説もある。 【ならず者の精製屋】(霊気紛争) もちろんパイオニアでも禁止!, 【霊気池の驚異】(カラデシュ) スタンダードというフォーマットが整備されてからの初の禁止カードはウルザ・ブロックでした。 MTGの歴史の中でもトップレベルに驚異的なデッキである『MoMa』がスタンダードでの最初の禁止に! MoMaについては以下記事にて紹介しています。 →【MTGデッキ列伝】過去の伝説的なデッキからアイディアを貰おう!!『最強のコンボデッキMoMa』 MoMaがあまりにも強すぎて時期は違うものの約半年の間に次々に禁止 … &nb... MTGアリーナで資産を増やす方法の1つとして一番確実なもので、デイリークエストがあります。 【むかしむかし】(エルドレインの王権) 【ドリーム・ホール】(ストロングホールド) Demonic), デュエルデッキ・ガラク vs. リリアナ (Garruk vs. Liliana), デュエルデッキ・ファイレクシア vs. ドミナリア連合軍 (Phyrexia vs. 環境を支配していたりするカードは以前よりも禁止に指定されやすくなったかもしれません。, 2017年からは毎年禁止カードが追加されていますが、MTGアリーナではこの時期から関係のあるカードが禁止になっていきました。, 【運命のきずな】(基本セット2019) ※MoMaという名前は【精神力(Mind Over Matter)】の略称, 【大地の知識】(テンペスト)

毎日18時に更新されるデイリークエスト、これだけでどれく... 今回は、ヨーリオンを相棒に再利用で勝利する『アゾリウスブリンク(スタンダード)』の紹介をしていきます!

生体武器というカードとの相性が最高でかなりの使用率を誇った。 【時のらせん】(ウルザズ・サーガ) 【ダークスティールの城塞】(ダークスティール), アーティファクトがテーマということで登場したアーティファクトー土地もアーティファクトというメリットが大きすぎて禁止に! MoMaの冬(MoMa Winter)とは、MoMaが全世界で猛威を振るった1998年末から1999年始めにかけての時期の通称。1996年のネクロの夏に対比した表現である。, カードを1枚捨てる:アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とする。あなたはそれをタップまたはアンタップしてもよい。, 1998年10月にウルザズ・サーガが発売されると、すぐに各地で「トレイリアのアカデミー/Tolarian Academyはやばい」とささやかれ始め、多くのプレイヤーがトレイリアのアカデミーを使ったデッキを模索し始めた。そして生み出されたのが精神力/Mind Over Matterでトレイリアのアカデミーをアンタップして大量のマナを生み出すMoMaだったのだが、カード・プールの狭いスタンダードですら1ターンキルの確率が5%を超えるという化け物になってしまったのだ。, DCIもこの危険性を認知し、12/1の禁止カード発表(発効は1999/1/1)でトレイリアのアカデミーと意外な授かり物/Windfallを禁止すると発表した。だが、禁止が適用される間には2つの大きなイベントが存在していた。プロツアーローマ98とThe Finals98だ。結果、この2つのトーナメントはMoMa一色に染まってしまったのである。当然メタデッキも現れてきたのだが、赤単などの全く関係ないデッキまで「(旧)レジェンド・ルールを利用して先置きする」ためだけにトレイリアのアカデミーを4枚積みする、などと言ったデッキ構築がまかり通る環境になっていた。, 年が明けて2枚のカードが禁止になっても、MoMaは死んではいなかった。トレイリアのアカデミーの穴をドリーム・ホール/Dream Hallsで埋める事に成功し、ドリームホールモマとしてMoMaは再び悪さを始めたのだ。, その結果、4/1付けで時のらせん/Time Spiralと水蓮の花びら/Lotus Petal、ドリーム・ホールが禁止カードに追加されることになった。さらに、6/1付けでスタンダードの基本セットが第5版から第6版へ切り替わった際に魔力の櫃/Mana Vaultがスタンダードから姿を消し、「ライフが0以下になると即座に敗北する」ルールに変更された事でさらに弱体化した。, こうしてデッキのキーカードを大量に失った結果、当初のMoMaの異常なまでのパワーは失われ、MoMaの冬は終わりを告げた。それでも、まだまだ諦めない人は居た。精神力を戦場に出すのは実物提示教育/Show and Tellで、魔力の櫃の代わりは厳かなモノリス/Grim Monolith、時のらせんの代用として先細りの収益/Diminishing Returnsを手に入れて、実物提示モマとして何とかしぶとく生き残っていた。しかし、日本選手権99でベスト8に一人を送り込んだのを最後に、7/1付けで精神力そのものを禁止され、MoMaは永遠に眠ることとなった。, http://www.mtgwiki.com/wiki/MoMa%E3%81%AE%E5%86%AC, いつまでをMoMaの冬とするかは諸説あるが、一番有力なのは1999年3月31日まで(時のらせんなどが禁止されるまで)とする説だろうか。他にも、MoMaがMtG史上最強のデッキであった1998年12月31日(トレイリアのアカデミーなどが禁止されるまで)とする説、さらにはMoMaが完全に消滅した1999年6月30日まで(力を大きく失った晩期でも、MoMaは. またまた、TRAMPLEメンバーの「ありまろ」「アレン」「テン」「ネルコ」の4人で統率者(EDH)で遊... 背景イラストレーターをしているarimaroです! フォーマット導入直後から2020年1月6日までは、Magic Onlineなどのデータから、通常の禁止改定サイクル外のタイミングで禁止カードが発表される 。 脚注 MTGでは土地は大事というのがよく分かります・・・, 親和というアーティファクトを参照する能力があったおかげか、『ウルザ・ブロック』に引き続き大量の禁止カードが生み出されました。 『イコリア:巨獣の棲処』ゴジラシリーズカードのお知らせ, “Magic: The Gathering” is officially the world’s most complex game, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=マジック:ザ・ギャザリング&oldid=78835438, 対戦は多人数で可能だが、最もメジャーな対戦方式は1対1であり、公式戦でも多くが1対1で行われる。, 双方のプレイヤーは、各々20点(40点の場合もあり)のライフと、60枚以上(ルールによっては40枚以上、100枚ジャスト、250枚ジャスト)のカードで構成されたデッキを持つ, 双方のプレイヤーが各々の手番(ターンと呼ぶ)を交互に実行することでゲームを進める。, 各々のプレイヤーは、ターンの進行手順に従い自分のカードを使用し、定められた方法で(基本的には自分のターンに)相手を攻撃する。, 攻撃を受けた際、自分の場のカードにより防ぎきれなかった(または、あえて防がなかった)攻撃は、その点数分のダメージをプレイヤーのライフから減らす。, 以上を繰り返し、ライフポイントが0になるか、山札を引けなくなったプレイヤーは敗北となる。カードの効果により敗北する場合もある。また、完全なロック(行動制限)状態になるなど、明らかに勝ち目がないと判断したプレイヤーは投了を宣言することもできる。, デュエルデッキ・ディヴァイン vs. デモニック (Divine vs. 実際にMTGアリーナでのランクマッチでも当たる頻度が高かった。 ありまろ、アレン、テン、ネルコの4名で活動しており、MTGアリーナを中心にMTGの初心者向けガイド、デッキ考察、コラムなどの記事を書いています。, 別サイト『TRAMPLE GAMES │ ボードゲーム紹介ブログ』では、様々なアナログゲームを記事・動画で紹介するブログです。初心者の人でも分かりやすくをモットーに記事・動画を作成しています。, TRAMPLE GAMES 【死者の原野】を禁止したことで環境が落ち着くかと思いきやモチロンそんな事はなく、【死者の原野】がいた時から活躍していた【王冠泥棒、オーコ】を使用した「フード・デッキ」が瞬く間に環境を支配しました。 2マナ3/3、飛行のルーターと考えるとやばそうだが、しっかりとやばかったためグランプリトップ8(今のMF)の使用率32枚を達成!, 【守護フェリダー】(霊気紛争)

かなりファンも多いであろうクリーチャー。 禁止カードへの基準が見直されてから禁止カードに指定されるカードが増えてきました。 以下のカードはヒストリック・フォーマットにおいて一時停止カードに指定されています。 一時停止カードはデッキにいれることはできませんが、常に解禁が検討されています。 《創造の座、オムナス》 プレインズウォーカーが初の禁止になったりとやはり「神ジェイス」は後世に残るほどの強さでした。, その後またしばらく落ち着いたあとに再度禁止カードが登場。 非常に軽く優秀なルーター。 そしてレアリティはコモン! 【精神力】(エクソダス) ただ最近は禁止カード基準が見直されたからかコンスタントに出てますね。 当時やっていなかった人でも「神ジェイス」という名前を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。 (C) 1995-2020 Wizards of the Coast LLC, a subsidiary of Hasbro, Inc. All Rights Reserved. →https://mtg.trample445.com/. 【暴れ回るフェロキドン】(イクサラン) 「多人数戦」は複数のプレイヤーと同時に対戦するルールで、事前にチームを組むものと、特にチームは組んでいないが席次によって敵味方を区別するものとがある(後者は非公式フォーマットのみ)。 統率者2020!   【意外な授かり物】(ウルザズ・サーガ) エネルギーデッキを禁止したことによって、次点にあったラムナプ・レッドに勝てないのでは?という調整でとばっちり禁止になった。

やはり土地が強いのは問題になることが多い・・・, 【王冠泥棒、オーコ】(エルドレインの王権) 最強(最狂)のアンコモンであろうカードが生み出されました。 ジェイスを除去するためにジェイスを入れるとかいうもうメチャクチャな環境になり、めでたく?禁止になり彼は「神」として後世に語り継がれる存在へ。 また、フォイルしかないために公式大会では「山」をプロキシとして使用してる試合も放送された色々な意味で話題になった。, 【死者の原野】(基本セット2020)

他にも、MoMaがMtG史上最強のデッキであった1998年12月31日(トレイリアのアカデミーなどが禁止されるまで)とする説、さらにはMoMaが完全に消滅した1999年6月30日まで(力を大きく失った晩期でも、MoMaはメタの一角を占めていた)とする説もある。 デッキ... みなさんこんにちは! フォーマット導入直後から2020年1月6日までは、Magic Onlineなどのデータから、通常の禁止改定サイクル外のタイミングで禁止カードが発表される 。 脚注 マナ・コストを踏み倒して出すギミックもあったので非常に強力なカードだった。, 【密輸人の回転翼機】(カラデシュ) 相手のターンを奪えるとてもやられると嫌な能力で、物語ともども対戦相手を震え上がらせた。 エネルギーを用いたデッキが環境を支配していたために禁止カードになったカード達。, 【ラムナプの遺跡】(破滅の刻) 彼がいつの日か禁止解除されるのを待ちましょう、いつかまたオーコに会える日を夢見て。, 最近MTGアリーナの日本語予定も発表され、ラヴニカの献身の情報も出始めて他のカードゲームをやっていてMTGアリーナも新しく始められたという方もいるので[…], 最近のMTGを語る上でどうしても話題に出てくるものがあります。 そう「禁止改定」です! 特定のデッキが強すぎて環境を支配したり、予定外の動きをしたりと[…], 先日の8月10日にMTGアリーナを中心のブログを運営しているかーむブログさんと共同で Arena Planeswalkers League というMT[…], TRAMPLE  Follow @Trample445 【夏の帳】(基本セット2020) 【波動機】(ウルザズ・サーガ) プレイはまだまだですが、色々な情報を発信したいと思います。 この時期はリアルではやっていませんでしたが、今見ても凄い能力・・・   【大焼炉】(ミラディン)

一時停止カードはデッキにいれることはできませんが、常に解禁が検討されています。, 以下のカードは制限されています。つまり、デッキとサイドボードを合わせて1枚しかこれらのカードを入れることはできません。. バウンスされるだけでも厄介なのにさらにすぐには再展開できなくなるオマケつきのカード。 概要. : Daily MTG : Magic: The Gathering, A Brief History of the Standard Banned List, http://mtgwiki.com/wiki/%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89, 他のカードゲームの中には併用禁止といった種別の禁止方法もあるが、マジックの禁止カードは「メインデッキおよびサイドボードに入れてはいけない」という単純な禁止のみである。, 数字的にはメタゲームが適正に見えても、多くのプレイヤーがその環境を面白くないと感じておりマジックを離れてしまっていると調査結果が出た場合も禁止カードが発効される。, 本来予定されていた時期以外の改訂で緊急に禁止されたカードも存在する。その経緯は当該項目を参照。, 禁止カードを連発してしまったウルザ・ブロックの件で、開発スタッフが社長室に呼ばれて叱られたという逸話がある, 非常に強力なカードが台頭すると、禁止カード入りを阻止するためか、露骨な対策カードが作られる場合もある。, 見る機会が多いのは「禁止解除モダン」や「禁止解除レガシー」など。また禁止カードの枚数がウルザ・ブロック期以来となった, このページの最終更新は 2020年10月15日 (木) 18:28 に行われました。. ※MTGアリーナでも最後の最後に少しだけ禁止を解除されたのも良き思い出。, 2017年から約1年間で何度か禁止カードが生まれた期間。 →【MTGデッキ列伝】過去の伝説的なデッキからアイディアを貰おう!!『最強のコンボデッキMoMa』, MoMaがあまりにも強すぎて時期は違うものの約半年の間に次々に禁止カードが生まれました。, 【トレイリアのアカデミー】(ウルザズ・サーガ) 【水蓮の花びら】(テンペスト) パワーは上がり、クリーチャーが2ドローになるのはさすがに強すぎて禁止!, 【古えの居住地】(ミラディン) 【霊気との調和】(カラデシュ) マジック:ザ・ギャザリング(英: Magic: The Gathering, MTG)は、米ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社製のトレーディングカードゲーム。日本では、同社の日本事業部が窓口になっている。, 1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲーム(TCG)である。公式にはマジック、のように略され、他にもギャザ、MTGなどと呼ばれる。このほか、「もっともよく遊ばれているTCG」などでもギネス世界記録に認定している。, マジック:ザ・ギャザリングを初めとするTCGにおいては、一定の制限内で好きなようにカードを組み合わせたデッキ(山札)を各プレイヤーが用意する。さらに、多くのカードが原則を破る特殊ルール(極端な一例として「ライフが0になっても敗北しない」「山札切れすると勝利する」など)を持っている。これにより、コズミック・エンカウンター以上に多彩かつダイナミックな展開が実現された。, マジック:ザ・ギャザリングのメインデザイナーであるリチャード・ガーフィールドによれば、本作は自身が高校生の頃に考案していたゲームに原点があるという。最初のセット(アルファ)の製作にあたっては、リチャードの大学院生時代の友人を招き、プレイテストが行われている[1]。また、ウィザーズ・オブ・ザコースト社のピーター・アドキソンによれば、TRPGのコンベンティションを巡業していたところ、その待ち時間にプレイできるファンタジー志向のゲームを欲していた事もゲーム製作を後押ししたとしている[2]。また、リチャードは公式サイトのコラムにおいて、このゲームを作ったヒントがボードゲームのコズミック・エンカウンターにあると話している[3]。, このゲームは発売されてから短期間の内に驚異的な人気を得て、TRPG関連の新興零細メーカーに過ぎなかったウィザーズ・オブ・ザ・コースト社を一気に成長させた。そしてその人気に触発されて多くのメーカーが次々とTCGを発売した結果、僅か数年でTCGがゲームの一ジャンルとして確立したのである。人気は他のゲームジャンル・漫画にも影響を与えた。デュエル・マスターズはこのゲームの影響を強く受けている。, 言葉や能力の定義を厳密に定めた総合ルール (Comprehensive Rules, CR) と呼ばれるものがある。これだけで一冊の本にできるだけの情報量があるうえ、日々ルールに矛盾や問題点などがないか検討され改定され続けている。また、そのルールの理解度や大会運営の能力に応じてレベル1~5までのジャッジ資格が設けられており、大会の規模に応じて相応のレベルを持つジャッジの監督が必要である。大会全体を統括するジャッジは特に「ヘッドジャッジ」と呼ばれ、その大会におけるルール裁定の最終的な決定権をもつ。日本国内の都道府県選手権などの規模の大会のヘッドジャッジはレベル2が普通だが、日本人にもレベル3保有者が数人おり、海外で開催される大規模な大会には多くの場合日本人ジャッジが参加している。基本的にジャッジは無給だが、参加することにより専用のプロモーションカードが配布されるのである。, マジックのカードは、大きく土地 (Land) カードと呪文 (Spell) カードに分けられる。呪文 (Spell) カードは、使用形態の違いによりさらに細分化され、また効果は色(マナ)ごとにある程度偏りがあり、その色の特色が出るようになっている。, 各種類のカードに定められたルール上の原則はカードの効果によって無視されることがある。例えば、通常自分のターンごとに手札から出せる土地カードは1枚までとなっているが、この制限を破るカードもある。, 呪文カードは色(属性)ごとに特徴が異なり、どの色を主体にデッキを組むかで戦法に大きな違いが出てくる。また、どの色にも、友好色と敵対色が設定されている。それぞれの色は友好色を支援したり、敵対色の行動を阻害する傾向にある。ただし、ルール自体には友好色や敵対色についての特別の規定はない。, マジックのカードの裏面の模様は、どの色がどの色と友好関係(敵対関係)にあるかを図案化したものになっていて、ある色に隣り合う2色は友好的、対辺の2色は敵対的とされている。基本セットには大抵敵対2色を阻害するカードが収録されており、どちらかというと友好色の多色デッキの方が組みやすいようにはデザインされている。あくまでも組みやすいだけであり、拡張セットアポカリプスやイーブンタイドのように、あえて敵対2色をフィーチャーしているセットもある。またイニストラードでは次の拡張セット闇の隆盛とともに友好2色をフィーチャーしていたが、セット内には敵対2色の多色地形が組み込まれる。基本セット2015ではやはり友好2色を推奨するカードが存在するが、多色の土地が敵対2色のみという事もある。これはスタンダードでカードが使える前後1年のマナバランスも考慮に入れながら、セットが組まれているためである。, 拡張セットラヴニカ・ギルドの都以降のセットでは、特定の2色ないし3色を1グループとし、それぞれのグループごとに特徴を持たせるというパターンも多くなっていて、有効敵対の関係はかなり曖昧になっている。, このように各色にはそれぞれ得手不得手があるが、通常は一つのデッキに全ての色のカードを入れることはあまりない。もしそうしたら、手札の色と場の土地が対応せず、カードをプレイできなくなる「事故」が発生しやすくなるからである。5色のマナを容易にそろえられる環境が整っていない限り5色で組むことはまずない。ただし、中には5色すべてのマナを必要とするカードや、5色デッキを推奨するようなエキスパンションも存在する。, 一方でデッキの色を一色に統一すれば「事故」が起きなくなり、大量のマナが必要な強力なカードを早く使うことができる。しかし、色ごとに一長一短があるので弱点ができやすい。たとえば、黒には一度設置されたエンチャント、アーティファクトを除去する方法がない。緑には飛行を持つクリーチャーがほとんどいないなどである。通常は2~3色を合わせて極端な弱点がないようにデッキを作成するのがよいとされる。, また、アーティファクト単(茶単、銀単)や、土地カードをメインとした土地単と呼ばれる無色メインのデッキも存在する。, 一般的なゲームで使用されるカードとは別に「定形外のマジックのカード」と呼ばれる特殊なカードが存在する。, 一部のカードには、ゲームそのものには影響を及ぼさない、雰囲気付けのための文章(フレーバー・テキスト)が書かれていることがある。聖書やシェイクスピアなどの古典作品からの引用もあるが大部分はオリジナルのものであり、その一行一行に物語がこめられている。初心者プレイヤーにフレイバーテキストから物語を想像してほしいという意図がある。, かつてはその物語をつなげて解釈するのはプレイヤーにまかされていたが、最近ではエキスパンションごとに小説が出版されている。, 物語の大筋は、古典的なファンタジーと英雄譚である。基本的に物語はドミニアという多元宇宙空間で繰り広げられ、その中には多くの次元と繋がる多元宇宙の(ストーリー的な意味でも)中心であり豊富なマナを持つ「ドミナリア」、邪悪な機械文明に支配され堕落と疫病の蔓延する「ファイレクシア」、ファイレクシアの前線基地として人工的に作られた次元「ラース」、生物を含めあらゆる物が金属からなる「ミラディン」、万物に宿る「神」を崇める人々が暮らす日本風の次元「神河」などの様々な世界が存在する。それらの次元を舞台として、プレインズウォーカー("次元を渡る者"の意)と呼ばれるものたちが激闘を繰り広げる。, 「アラーラの断片」以降は、カード化されたプレインズウォーカー達が話の中心となることが多くなった。, マジックのプレーヤー自身もプレインズ・ウォーカーという設定で、新たなエキスパンションが出るということは、新たな次元での戦いが始まるということでもある。, 定期的に発売される基本セットにはストーリーはなく、今までの物語のダイジェスト版といった位置づけである。, 各セットの枚数は、絵違いの同カードも異なる種類としてカウントしてある。また【】内は英名/公式略称。以前は2文字であったが、レギオン発売時にレジェンドと一緒になってしまうため、3文字に拡張された。, DCI(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が設立した、Magicをはじめとするゲームの国際公式競技組織)が認定しているトーナメントを認定トーナメントと呼ぶ。主催者(コーディネイター)と参加者8名以上がいればどこでも開催可能(事前申請が必要)。認定トーナメントの開催情報はウィザーズの公式ページ(下記)で確認できる。初級者から上級者まで段階ごとの大会形態も確立されており、世界中でトーナメントが開かれている。, 中でも、世界中からトッププレイヤーが集結して開催されるプロツアーに出場することは多くのプレイヤーの憧れであり、生活をマジックに捧げてまで世界を相手に競う若者も多い。初めの頃は日本勢は優勝どころかベスト8すら高い壁であり、良くてベスト16前後を行ったり来たりする程度であったが、2001年のプロツアー東京にて藤田剛史が日本人初のベスト8入り(準優勝)を果たしたのを皮切りに、2004年プロツアー神戸で黒田正城が初めて日本人初のプロツアー王者に輝き、2005年には世界選手権個人戦を森勝洋が制し、日本人初の世界王者となった。同時に国別対抗トーナメントでも日本代表が優勝し、プレイヤー・オブ・ザ・イヤー(年間MVP)を津村健志が獲得するなど、その後も日本人の目覚しい活躍が続いている。, 2005年より、マジックの発展に貢献してきたプレイヤーの功績を称えることを目的とした「マジック・プロツアー殿堂」が創設され、有識者による投票で毎年3~5人が殿堂入りを果たしている。日本からはこれまでに、藤田剛史、中村修平、津村健志、大礒正嗣、三原槙仁、八十岡翔太、渡辺雄也が選出されている。, マジックにはフォーマットと呼ばれる幾つかのトーナメント方式があり、使えるカードセット等が異なる。